北朝鮮がこんな状態の時に・・・・・・

4月19日朝8時28分、宮城県大崎市の全域で、防災行政無線が「ミサイル発射情報。当地域に着弾する過剰性があります」などと誤情報を流し物議を醸しています。

ツイッター等の情報によると、この約6分後に「試験放送」だというアナウンスも流れたとのこと。

しかしこれはごまかしであり、後に発表された大崎市のHPの情報によると本当は「J-ALERT(Jアラート)機器設備試験中に、内部の試験放送が外部の無線スピーカに流れてしまった」とのこと。つまり何らかのミスによる誤報。

「試験放送」と「試験中のミス」では大きな違い・・・・・


ネットでは大崎市に対して批判の声があがっています。


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画像は公式サイト http://www.city.osaki.miyagi.jp/news/index.cfm/detail.1.19655.html より


NHKの報道によれば


19日午前8時半ごろ、市内全域の防災行政無線のスピーカーから、「ミサイル発射情報。当地域に着弾する可能性があります。屋内に避難し、テレビ、ラジオをつけてください」という誤った内容の放送

およそ20分後に訂正の放送

市役所には、午前10時半までに住民から550件余りの問い合わせが寄せられた



とのこと。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170419/k10010953581000.html

また大崎市は


J-ALERT機器整備作業においてテストを実行し、動作連携を確認中、誤って大崎市全域に一斉放送がされてしまいました。原因は現在調査中です


としています。

報道はされてませんが、6分後に流れたという「試験放送」のアナウンスも含めて誤報だったのか・・・・・?

大崎市は、宮城県の北西部に位置し、人口13万人、面積は797平方キロメートルの市。

人口は県内において仙台市、石巻市に次ぐ3位の規模で、面積も県内2位。2006年に県内の町が合併し発足した。市長は当時から伊藤康志さん(初代)。


そんな広くて人口も多い市の全域で、ミサイル発射、着弾の誤情報・・・・・。しかも一度は「誤報」ではなく「試験放送」だとアナウンスしてしまったという失態・・・・その後、何度も謝罪の放送が流れているようですが・・・・


ネットでは、


「めっちゃビビったやん!試験放送なら先に言えよバカ」

「ビビらせやがって。いざという時になったら信用出来なくなるっつうの」

「寿命が縮まったわ。心臓悪い方なら、そのまま…って可能性もありそう」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



































ついに始まったかと驚いた人も多かっただろうな・・・・・