勘違いしている人も多く・・・・・・・


広島県広島市の「広島平和記念資料館(通称、原爆資料館)」に展示されている「被爆再現人形」が撤去されるとして物議を醸しています。

この人形は、被爆の被害者を再現したという等身大のものであり、1973年に蝋人形として登場。被爆者の証言や医師の助言などで作られたという。1991年にプラスチック製となりました。


ただ、この人形の設置は当時から物議を醸しており「誤った固定観念が作られる」といった批判があったとのこと。

今回、撤去される理由も「被爆者から見れば(実相を反映しておらず)人形はおもちゃだ」(被爆者団体の理事長)などと言う意見によるもの。


しかしネットでは、人形の様子が恐ろしいため「子供がトラウマになるためという理由で撤去された」などという情報が拡散してしまって・・・・・物議を醸しています。



画像は資料館の外観。「被爆再現人形」そのものは閲覧者にショックを与えるため掲載しません。画像検索したら出てきます。
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毎日新聞の報道によれば


広島県原爆被害者団体協議会理事長の坪井直(すなお)さん(91)は「被爆者から見れば(実相を反映しておらず)人形はおもちゃだ」と指摘。他にも「人形は実物ではなく事実でない」との意見もあり、撤去が決まった

これに対し、「子どもが怖がるからといって撤去するのはおかしい」などの声がインターネット上で上がった

資料館は「怖いから撤去するというのは誤解」とし、ホームページ上で人形の写真公開を続けている。特別展などで展示する可能性もあるという


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000150-mai-soci
ということです。

撤去反対の署名活動されたそうですが・・・・・。ないよりは、あったほうが少しでも被害を伝えられるということか・・・・・?

資料館の「誤解」というコメントにも関わらず、ネットでは「子供がトラウマになるからといって撤去された」などという情報が拡散中。どうしてこうなった・・・・・?



ネットの声を聞いてみましょう。










































今後は資料館のホームページで掲載されるそうです。