古くからある遅刻防止の方法のようですが・・・・・・


5月4日に放送されたテレビ朝日の番組「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」で、よく待ち合わせなどに遅刻する人を遅刻させなくする対策手法として「タイムサブミッシブ」が説明され話題になっています。


「タイムサブミッシブ」とは、待ち合わせの時間を3時、4時などとピッタリの時間に指定するのではなく、2時58分、3時59分などとわざと細かい時間を指定すること。


「サブミッシブ」は「submissive」、意味としては、「従順な」「言いなりになる」ということだと思われる。


番組ではいつも遅刻するという10人の人にこれを試したのですが、そのうち8割にあたる8人が遅刻しなかったとのこと。

本当ならすばらしい効果だが・・・・・?ネットでは疑問の声もあがっています。


kurimu_57
画像はhttp://www.tv-asahi.co.jp/hanataka/より



番組によれば・・・・・・


・「タイムサブミッシブ」は、待ち合わせ時間をピッタリではなく、中途半端な時間で指定すること

・立正大学心理学部の川名好裕教授によると、遅刻しやすい人は時間をアバウトにとらえがちで、「3時」といわれると「3時5分」や「3時10分」でもいいという意識だという

・中途半端な時間を指定すると、無意識に細かい時間感覚になり普段より時間を気にするとのこと



・番組では「いつも遅刻する人」10人に試したところ、8割が遅刻しなかったという


(なおこの要約は筆者の記憶に基づくものであり、ほぼ合っていると思いますが、不正確な場合があります。引用する場合は必ずこの記事にリンクして情報源だとわかるようにお願いします)



ネットでは、そんな遅刻防止方法が話題に。効果については「使える」「試してみたい」という声があがっているものの、


「使ったとしても絶対遅刻する自信あるwww」

「慣れちゃうと遅刻しちゃうんだよな」

「理屈はわかるけど、待ち合わせ時間って細かい時間言うの神経質に思われそうで気が引ける」

「意味ねーだろ。遅刻する奴は、相手選んで遅刻してるんだよ」


などという声もあがっています。ネットの声を聞いてみましょう。




































番組の実験で8割の人が遅刻しなかったって、どんな実験したのか気になる・・・・・・