出会い系バーで何の教育していたのか・・・・・・一方報道には別の思惑もあるとの声も・・・・・



文部科学省における組織ぐるみの天下りの問題で1月に引責辞任した前川喜平さん(前事務次官、62歳)が出会い系バーに出入りしていたと、5月22日の読売新聞が報じています。そのバーは援助交際などの温床になっているとのこと。


天下りあっせんにおいては、政府の再就職等監視委員会が前川前次官の関与を認定。前川さんは辞任に追い込まれたのですが、さらなる問題はその後。

「加計学園」の獣医学部新設における文部科学省内の文書のリークに、前川さんが関与しているのではないかと言われています。その文書には50年以上ぶりとなる獣医学部の新設について「2018年4月の開学を大前提に」「官邸の最高レベルが言っている」や、「安倍総理の意向」などと政府にとって不利といえる内容が書かれていると報じられています。


そこにきて、読売新聞の「出会い系バー」報道。ネットでは、教育行政の事務方トップだった前川さんへの批判の声とともに、「追加の情報を流すなという、官邸からのメッセージ」「内部資料流出の意趣返しとしかみえない」との声もあがっています。

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画像は https://twitter.com/psk337/status/865690735655256064より


読売新聞の報道によれば

前川喜平・前次官(62)が在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった

教育行政のトップとして不適切な行動に対し、批判が上がりそうだ


とのこと。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170521-OYT1T50148.html


この情報のリーク元は「関係者」か・・・・・

前川喜平さんは奈良県出身。東大法学部卒。1979年に文部省(現・文部科学省)に入省。

2010年に大臣官房総括審議官、2012年に官房長、2014年に文部科学審議官、2016年に文部科学事務次官。

2017年1月に、天下りあっせんに関与していた責任をとり退任。同年3月に懲戒処分。冷凍機の世界的大手企業「前川製作所」の創業者一族。自民党の中曽根弘文参院議員の妻・前川真理子は妹。



ネットの声を聞いてみましょう。



























といってもやっぱり教育行政のトップだから・・・・・脇が甘かったか・・・・・