時々あるSP・・・・戦争の回だった・・・・


8月12日に放送されたNHKの「おじゃる丸スペシャル」が、おじゃる丸らしからぬ回だったと話題になっています。タイトルは「わすれた森のヒナタ」。この時期らしく、テーマは戦争。


実はこの話、以前にも放送され話題になりました。ストーリーを書いていきます・・・・


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画像はhttp://www9.nhk.or.jp/anime/ojaru/tokuban03/より

あらすじ

・おじゃる丸たちは森で「ヒナタ」という少女に出会う

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・ヒナタは自分の名前も住んでいる家の場所も忘れたという

・ただ、家の方向はわかったので、おじゃる丸たちと一緒にそっちに向かうことにする

・途中、大きな鳥、大きな亀、丸い謎の生物に出会い、仲間にする。彼らも自分たちが何者であるか「忘れた」という


・しかし丸い生物は「ここから先は通すわけにはいかん」と言い出す。ただその理由は「忘れた」

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・だがおじゃる丸たちは忠告を無視して進む

・亀や鳥に乗って進むと、古い町並みが見えてきた。ヒナタが住んでいた街だ

・ヒナタの家を見つけるが、鍵がかかっている


・鍵は、丸い生物が持っていた

・しかし丸い生物は「家を開けてはいけない」と抵抗する

・だがおじゃる丸は強引に鍵を奪い、ヒナタは家の鍵を開けてしまう


・突然、家から霧が吹き出し、一行は霧に包まれる。空が赤くなる


・爆撃機が飛来している。戦争中だ



・ヒナタは思い出した。爆撃で両親を失い、自分にも直後に爆弾が直撃したことを


・亀は思い出した。夢は大きな客船になることだった。しかし戦争が始まって、潜水艦になって、人がたくさん乗った船を沈めた

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・鳥は思い出した。高く飛べるのが誇りだった。しかし戦争が始まって、爆撃機になった。好きだった空から眺める街を壊した

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・丸い生物は思い出した。夢は花火だった。戦争が始まって爆弾となった

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・彼らは流れ星に願い、その現実を忘れさせてもらっていた

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・思い出した彼らは、行かなければならない

・おじゃる丸はヒナタたちが行ってしまうのを阻止しようと閻魔に願う

・閻魔は「それはできない。戦争はもう起こってしまった。わしにできるとすれば愚かな戦争を起こした者に嫌というほどこっぴどく説教をすることだ」



・ヒナタたちは「もう忘れたくない」と言い、行ってしまう

・おじゃる丸たちは元の世界に戻ってきた。おじゃる丸は「教えてたもう、戦争とやらのことを」と泣きながら願う


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ネットの声を聞いてみましょう。

































また再放送あると思います。