色々あったからな・・・・・最後までか・・・・・



9月28日に放送された日本テレビの番組「スッキリ!!」では、木曜日のコメンテーターを務めていた宇野常寛さん(38)が降板の挨拶をしたのですが、その時に宇野さんのマイク音量が絞られていた(小さかった)、または切られていたのではないかと物議を醸しています。


宇野さんをめぐっては、今月になり降板が伝えられ、宇野さん自身がその経緯を暴露。「番組Pから右翼批判をするなと言われ、発言の修正を求められた」などと伝えられていました。


【参考記事】宇野常寛がスッキリ!!降板「番組Pから右翼批判をするなと言われた」。これまでもメディア批判、ネットで賛否の声
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/50667308.html


最後の出演となった28日の番組でも、宇野さんは小池百合子東京都知事を「頭の中身はネット右翼と変わらない」などと発言。

そんなこともあってか、最後でヤバい発言をしてしまうという心配もあったのか、マイク音量が小さくて・・・・


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画像 http://matome.naver.jp/odai/2143357814934711101より



報道によれば、宇野さんは最後の挨拶で

「物言うコメンテーターはいらないということでこの度クビになってしまいました」と毒舌であいさつ

(司会の加藤浩次さんに)「加藤さんは違う意見かもしれないけど、ぼくは加藤浩次という男にテレビという村は狭すぎると思います」とエール

(加藤さんは苦笑いで)「宇野さんとはいろんな話をしましたが、宇野さんみたいにはっきりものを言ってくれたり、角の立つ意見を言ってくれる人は大事だった」と発言。

とのこと。
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/09/28/0010594654.shtml

物議を醸しているのは、この「物言うコメンテーターは・・・・」のくだりの時にマイク音量が小さかったこと。切られていたのかもしれない。

その後、加藤さんが「またどこかで宇野さん、一緒に仕事しましょう」と宇野さんに言うと、宇野さんは「はい。ありがとうございました、お願いします・・・・(聞き取れない)」と小さな声で発言があった。

宇野さんの声が小さいというよりも、ここでもマイクの音量が低かったか切られていたようだ。他の出演者の声は普通の大きさだった。

宇野さんは2002年、立命館大在学中に「惑星開発委員会」というサイトで、オタク文化などの発信・批評を行ったことで知られる人物。2011年から東大教養学部で自主ゼミ「現代文化論」、同年、明治学院大で「現代文学論」担当。「マンガ学部」で知られるあの京都精華大のサブカルチャー論の非常勤講師もされています。


「スッキリ!!」内ではメディア報道に対して度々独自の見解を述べてきた。

・メディアがこぞって叩き辞任に追い込んだ舛添要一前東京都知事への報道について「こんなんで首長を降ろしていたら政治は立ちいかない」「バカバカしいにも程がある」などと批判。
【参考記事】宇野常寛、舛添辞任に「いじめエンターテイメントでスッキリしてると国が滅ぶ」。大衆とメディアを批判し物議
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/47800512.html


・オンラインゲーム刀剣乱舞のヒットで生まれた「刀剣女子」と、単なる町おこしイベントを無理やり結びつけたVTRを批判。
【参考記事】宇野常寛、スッキリの刀剣女子VTRを「ミスリード」と批判しネットで絶賛の声。加藤浩次は謝罪、出演者一同頭を下げることに
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/46049354.html



・歌手のASKAさんが乗ったタクシーのドライブレコーダー映像を流したテレビ各局に対して「視聴率目的でプライベートな映像を流すテレビもクソですよ」と批判
【参考記事】宇野常寛「ASKAのドラレコ流したテレビはクソ」加藤浩次「犯罪者だからいいのでは?」。ネットは宇野支持多数
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/48980818.html



ネットでは、そんな彼の最後に、


「最後のコメントなのに、何言うか分からないからか、マイク切られてるよ」

「最後はマイクの音も小さくされてて扱い酷すぎだな」

「マイクわざと切られてたのかな」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。
































お疲れ様でした・・・・・