他にもありそうだな・・・・・・


10月16日に放送されたテレビ朝日の番組「スーパーJチャンネル」が、東京都の練馬区役所における盗聴疑惑を報道。

それによると、練馬区役所の建築物申請関係の部署に盗聴器が設置され、内部の会話がダダ漏れになっていた可能性があるとのこと。建築関係ということで、個人情報や工事の入札などの情報が流出していた可能性があります。


番組は、区役所にこの問題を指摘し撤去を申し出たのですが、拒否されたとのこと。


番組の指摘後も区役所内と思われるところからの会話は数時間にわたって流出。ところが、職員が少なくなったと思われる夜の時間帯になって突然、盗聴器が外された(盗聴電波を捉えられなくなった)とのこと。

直前には盗聴器を探すような会話や音声が入っていなかったことから、人がいなくなるのを見計らってから何者かが外した可能性もあるとのこと。ということは、内部の犯行の可能性も・・・・・


番組が再びこのことを区役所に指摘するも、区役所は事実上の取材拒否。さらに区議会でも質問があったが区側は「盗聴器は設置されていないことがわかっています」という回答で・・・・・


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画像は https://twitter.com/1950s0810/status/919860266241630208より

番組によれば・・・・・・

・地方自治体に盗聴器が仕掛けられた事例はこれまでもあり、2008年の大阪府教育委員会の事件(大阪府職員が取り付けたことが判明し、当時の橋下知事が対策に乗り出した)、昨年の水戸市議会の事例などがある。


・今回の事例は、東京都練馬区の練馬区役所


・盗聴器から流れていると思われる会話の内容は、区役所本庁舎内の建築物申請関係の部署のものだと推測された

・区役所内に入った番組スタッフと、これまでも盗聴器調査をしてきた酒井賢一氏は、盗聴器の場所をほぼ特定

・番組はその事実を区役所に報告し撤去を申し出たのだが、対応した区の担当者は「今日はお引き取りいただきたい。庁舎を管理する者がいますので、そちらで対応する」などと、拒否

・その後も盗聴器から、区役所内の会話が流出し続けた。盗聴器のことが伝わったのか、「どこに仕掛けられている?」「さすがに内部」「まずいよ」などという会話も流出した


・夜7時過ぎになり、職員らが帰宅したのか会話が聞こえなくなってきた。その時、受信機からガラガラガラと音がして、突然、電波が途絶えた。

・酒井氏は「何者かが、人がいなくなるのを見計らって盗聴器を外した可能性が高い」と推理した


・これを受けて、番組は改めて区役所に取材を申し入れたが「ご遠慮したい」などと拒否された

・練馬区議会議員の土屋としひろ氏は「練馬区は建築業者がすごく多い。そういう意味では、情報集めを内部が協力してやっているということになれば、大変な問題」と指摘


・土屋区議は議会で質問したが、区長室長の回答は「盗聴器は認められず、盗聴器は設置されていないことがわかっています」などというものだった。



東京都練馬区は、23区のなかで最西端に位置する区。人口は約73万人となっている。

ネットでは、そんな練馬区の対応に疑問や批判の声が・・・・・ネットの声を聞いてみましょう。











































本気で調査したら犯人特定できそうだが・・・・・