事件の余波がいろんなところに・・・・・


11月15日に放送されたフジテレビの番組「バイキング」では、横綱・日馬富士公平(33歳。本名:ダワーニャミーン・ビャンバドルジ)が、東前頭8枚目の貴ノ岩(27歳。本名:アディヤギーン・バーサンドルジ)をビール瓶で殴り怪我を負わせた事件を報道。


その中で、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方の行動について、相撲リポーターの横野レイコさん(55)が「残念な気持ちがしました。子供っぽいっていうふうに評判を下げた部分はありますね」「報告をしなかった責任は問われてくる」などと発言し物議を醸しています。


貴乃花親方の行動とは、この放送の前日、日馬富士と師匠の伊勢ケ浜親方が、貴乃花親方のもとへ謝罪に訪れたとき、直前で貴乃花親方はその場を離脱し、結果的に二人は謝罪することができかなったというもの。


貴乃花親方の強い意志を示した行動ともとれましたが・・・・・


日馬富士
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貴ノ岩
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番組で、横野レイコさんは・・・・・・

・貴乃花親方が、伊勢ケ浜親方や日馬富士が謝罪に訪れる直前にその場所を離れたことについて「あれは相撲界では、一日上でも兄弟子って敬うもの。(伊勢ケ浜親方は貴乃花親方にとって)大先輩ですから。残念な気持ちがしました。貴乃花親方が子供っぽいっていうふうに評判を下げた部分はありますね」と発言


・横野さんは「貴乃花親方はそれぐらいの覚悟、怒りを、伊勢ケ浜親方や日馬富士に持っているから。協会としては被害届を取り下げてはどうかという意見もあったと思うが、一切取り下げるつもりはないという強硬な意志を示した」とも発言


・貴乃花親方が協会に連絡を入れていなかった点について「そこが謎です。どうしてなんだと。協会の親方衆も、なんで言ってくれなかったんだと。まして翌日に事情聴取(電話で事情を聞いた)してますから。何も言ってくれなかったっていうこと」と、協会側の立場を解説


・貴乃花親方が、協会の聴取に対して「(事情が)わからない」と答えたことに対して、「当然わかっていたはずで、わからないと言ったのは協会への不信感があったのかもしれない。でも協会としては言ってくれないと、(会社に例えて)会社としては困るじゃないですか」と、協会側の立場を説明。


・さらに「ましてや巡業中の出来事で、巡業部長ですから、報告の義務は当然あった。そこを言わなかったのは責任を問われてくる」と貴乃花親方の責任についても言及した


・これらの貴乃花親方の行動について「伊勢ケ浜親方と貴乃花親方が内々で話をつけようとしていたが、その話がこじれた結果ではないか」と予想していた

・「相撲協会はなぜ公表や追及が遅れたのか?」という質問に対して、「当初協会はそんなに重い怪我だとは知らなかった。診断書を見て驚いたそうです」などと協会の立場を説明



・また「貴乃花親方が早い段階で、診断書を協会に出していれば隠さなかったと思いますよ。診断書を協会に出して、その日の内に記者クラブに張り出されていますから。診断書を隠してはいないんですよ」と発言

・坂上忍さんが「診断書の前に警察から連絡があったが、その時点で積極的に行動すべきだったのでは?」と質問すると、横野さんは「深く追及する余地はありました」とも発言



・話は変わり、暴行の加害者である日馬富士が、怪我を理由に休場することになったことについて、納得できないという意見もあったが、横野さんは「あれは怪我です」と断言。

・坂上さんは「怪我ではなくて、正直に発表するべきだった」と発言すると、横野さんは「どういう理由にすればいいんですか?」と逆に質問。

・横綱さんは「協会の言い分としては、横綱として2連敗したっていうことは休場の理由になるんですね。協会は調べてから、処分はすると思います。でも処分が理由の休場だとしたくないんだと思います」と発言していた。



横野レイコさんは大阪府出身。奈良県のケーブルテレビの契約アナウンサーなどを経て、芸能リポーターに。フジテレビの大相撲専属のリポーターとしても活躍している。



ネットでは、一連の横野さんの発言が話題になっており、


「何おかしな事言ってんだよ。普通で考えたら貴乃花親方が子供っぽいとか、上下関係がとか言わないだろ」

「相撲リポーターじゃなくて相撲協会の広報の人だねー、自分の肩書き忘れちゃったのかな」

「貴乃花親方の評判を下げた?こいつ何言ってんの?貴乃花親方は常識的な行動を取っていると思います」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。














































協会の広報の人が出てくればいいのに・・・・・・