実名の会社名が使われるのが流行りか・・・・・


11月23日から24日にかけて、「三井住友カード株式会社」を名乗るスパムメールが届いたという報告がツイッター上で相次いでいます。



メールの件名には「ご注文ありがとうございました」と書かれていて、本文には「VJAギフトカード 1000円券が300枚分(又は自由入力)」、300540円分購入したことになっているようです。


注文番号なども書かれていて、巧みにリンクをクリックさせようとするしくみ。クリックするとzipファイルやWORDのファイルがダウンロードされ、ウィルスやランサムウェアに感染するおそれがあるようです。



ここ数ヶ月、実在する会社やサービスによる同様のスパムメールが相次いでいます。1ヶ月前にはオリックス・クレジット、楽天カード、昨日はNHKオンデマンド。メールの宛先やCCに大量のアドレスが指定されているのも、同様の手口です。


内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は注意喚起をしています。
















メールの画像

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三井住友カード株式会社という会社は実在。詐欺メールはこの実在する会社を装い信頼させる手口と思われます。

三井住友カード株式会社は、三井住友フィナンシャルグループの企業。クレジットカード事業をおこなっている。

同社も23日、ホームページに「弊社および「三井住友」「三井」「住友」「SMFG」「SMBC」などの商標を無断使用する金融業者・債権回収業者や不審者などにご注意ください」という注意喚起を掲載している。


https://www.smbc-card.com/mem/service/sec/smfg.jsp


またしても実名の会社名が使われたスパム・・・・・


ネットの声を聞いてみましょう。




























絶対引っかかる人いると思う・・・・・・巧妙になってる気がする