工藤選手の走りには感動した人も多かった・・・・・・


1月3日に日本テレビなどで中継された「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走 復路」の7区で、駒澤大学のキャプテンとして出場した工藤有生選手(4年)が、上下左右に揺れて苦しそうに走っていたとして話題になっています。



動画







工藤選手は、ユニバーシアードの銀メダリストで、昨年までは2年連続で花の2区を走っていた選手。今年は「最後の駅伝で真の駒澤のエースになりたい」と話していたそうですが・・・・・


解説の碓井哲雄さんは「ちょっとグラグラしてますね、動きがね。あれだけの力のある選手ですからね。やっぱり体調が悪かったんですかね。本来でしたら2区に行く選手ですからね」と解説していました。


解説者でもよくわからなかった症状でしたが、その後、俳優の和田正人さん(38歳。中学生時代から長距離のランナーとしても活躍していて、近年はTBSの「オールスター感謝祭」のマラソンにも出場し話題)がTwitterで以下のような解説をしています。


和田正人さん
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画像はhttps://matome.naver.jp/odai/2139062187920142601より












工藤選手がこれだとしたら、恐ろしい病・・・・・

和田正人さんは高知県出身。俳優集団D-BOYSの最年長メンバー。

2004年に年齢を偽って(年齢制限回避のため)「第1回D-BOYSオーディション」に出場し、特別賞受賞によりD-BOYSに参加。翌年「ミュージカル テニスの王子様」でデビューした。中学生時代から長距離のランナーとしても活躍していて、近年はTBSの「オールスター感謝祭」のマラソンに出場。

昨年11月に元グラビアアイドルでタレントの吉木りささん(30)と結婚した。




その後、工藤選手の走りはさらに乱れていき、中継所に近づくにつれ、苦しい表情になり、左右にフラフラと蛇行しながら走っていました。

大八木監督は後ろから「あと1キロ、下ったらもう終わりだからね。最後だよ」などと声をかけていました。路上からも「がんばれ!」「ありがとう!」などと声援が飛んでいました。


最後は、なんとか13位でたすきを繋ぎました。記録は1時間07分07秒、区間14位でした。



ネットでは、そんな彼の状態や病気のことが話題に・・・・

ネットの声を聞いてみましょう。










































解説されないとわからない病気だな・・・・