これはもう、魔が差したとかいうレベルじゃない・・・・・・


ライバル選手のドリンクに禁止薬物を入れたとして、8年間の資格停止処分となった鈴木康大さん(32)について、他にも余罪があることがわかりました。


被害者となったライバル選手・小松正治さん(25)らの、競技に使用するGPSを窃盗したり、パドルを破壊するなどの行為を行っていたことが判明。デイリースポーツが報じています。

小松正治さんは昨年9月の大会の後に「パドルが無くなりました」「POLARのGPSも無くなりました」などと被害を訴えていました。





ここまでくると8年間の資格停止処分だけでは甘いような・・・・普通の犯罪行為だし・・・・


鈴木さん。
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画像は鈴木康大さんのブログhttp://suzuki.shiga-saku.net/ より


デイリースポーツの報道によれば

日本カヌー連盟の春園事務局長によると、小松はGPS盗難、パドルにヒビが入るなどの破壊行為を受けており、また、トップ選手5~6人にも同様の被害が及んでいた

鈴木は調査に対して、これらの行為についても認めている

https://www.daily.co.jp/general/2018/01/09/0010881785.shtml
とのこと。

また、別の報道によれば、被害者の小松さんは自分に陽性反応が出た時、最初にそのことを連絡したのは加害者の鈴木さんだったとか。

小松さんと鈴木さんは仲が良かったとのことだが、最初に連絡したのはどういう意図があったのか・・・・

鈴木康大さんは千葉県出身。小見川中、千葉県立銚子商、立命館大卒。

ロンドンオリンピックの最終予選では4位。

妻は北京オリンピックのカヌー日本代表、久野綾香さん。




ネットでは、そんな彼に批判の声が殺到。


「クズだな 何のためにスポーツやってるんだ」

「日本カヌー連盟は鈴木康大選手を永久追放するべし」

「こんなん人間じゃねえ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。































やっぱオリンピック出場ってそれだけの価値なのかな・・・・・