これはとばっちり・・・・・

2018年の大学入試センター試験・地理Bにおいて、アニメ作品「ムーミン」の舞台がフィンランドであるか、ノルウェーであるかを問う問題が出題され、それがきっかけでなぜかTwitterのムーミン公式アカウントが炎上した件、同公式アカウントが声明を発表しました。


2018年センター地理Bの問題の一部
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画像はhttps://twitter.com/kyodaiochitaaaa/status/952017609196621824より


フィンランドのアニメと言語はどれか?という問題。

「ムーミン」と「小さなバイキングビッケ」のいずれかがノルウェー、もう一方がフィンランドを舞台とするアニメーションであるが、バイキングの本場はノルウェーなどであることからも、正解を推測できるかもしれない。

言語については、フィンランド語はウラル語族であり、ノルウェー語とスウェーデン語はノルド祖語がもとになっているため似ているというところから推測できると思われる。


なぜか、ムーミン公式Twitterが炎上。

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その後のムーミン公式の声明によれば

ムーミンの舞台はフィンランドかノルウェーか…という問題がセンター試験で出てお怒りのみなさんも多いようで…。まだまだ知られてないんだな、と反省、もっと知ってもらえるよう公式サイトもがんばります!これを機にムーミンの世界について知ってもらえると嬉しいな。

https://twitter.com/moomin_jp
とのこと。





ムーミンはフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンの作品であり、ムーミンたちが住むムーミン谷は、フィンランドのどこかにあるとされる。

ネットの声を聞いてみましょう。













































とばっちりだな・・・・・