賛否両論の声があるようです・・・・・


1月14日に放送されたフジテレビの番組「ワイドナショー」に、音楽プロデューサーの「もふくちゃん」こと福嶋麻衣子さん(34)が出演。

年末に日本テレビで放送された「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時」において、浜田雅功さんが黒塗りメイクをした問題(人種差別だと批判がある)について持論を述べたのですが、これにネットでは賛否両論の声があがっています。


もふくちゃんは、黒塗りには反対の立場。「黒塗りはアウトだと思います」「世界の人に目配せした番組作りが必要」「渡辺直美さんのモノマネ(ビヨンセ)は黒塗りではないので、世界で受け入れられる」などと主張しました。

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画像はhttps://twitter.com/KORYU184cm/status/952345547830050816 より

ガキ使の黒塗り問題とは、年末のガキ使で、浜田雅功さんが黒塗りのメイクをして、映画「ビバリーヒルズ・コップ」のエディー・マーフィーに扮したこと。人種差別だと批判された。



番組で、もふくちゃんは・・・・・

・「黒塗りっていうことが、すごく記号的に、世界中でダメなことっていふうにされていることが、まず前提としてある。歴史的にも」

・「昔までは、日本国内で笑ってるのはよかったと思うんですけど、最近日本が、ある意味国際的になって、いろんなところから、世界中の人たちが見てる、そういう目が増えた、先進国になったっていうことの一つの現れかなと思うので」

・「テレビ業界の人たちは今、日本がいろんな人たちから観られている、国際的な立場になってるっていうことを、ちゃんと目配せした、番組作りが必要じゃないかなと思った」


・「黒塗りは、私はアウトだと思います。渡辺直美さんとか、モノマネされてますけど、黒塗りはしてないじゃないですか。だから世界中で受け入れられるみたいな

・「塗らないやり方でのモノマネっていうのはいくらでもある」


・「問題になり始めているのはここ最近だと思います」

・「(作り手側はみんなに愛される番組を作りたい思いでやっているが)それが世界で観ても、全員が笑えるものにならないといけないって、なってきちゃったんだと思います。良いか悪いかは別にして


もふくちゃんこと福嶋麻衣子さんは東京都出身。東京芸大音楽学部卒。「でんぱ組.inc」などのプロデューサーであり実業家。「もふくちゃん」という名前の由来は自身のパフォーマンス「喪服の裾をからげ」をネット上で生配信したことから、そう呼ばれるようになった。


ネットでは、そんな彼女の主張に賛否両論。


「めっちゃ腑に落ちた」

「名前の割には正論なのね」

「なんでアンタが勝手に決めてんだよ」

「何でも世界スタンダードにって違和感がある」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。











































でも今後はやりづらいだろうな・・・・・