藤沢市民全員がそうだとは思われたくない、という声も・・・・・


神奈川県藤沢市の「藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会」という団体が、藤沢市に、Jアラート訓練の中止を求める要請書を提出し物議を醸しています。

同会の代表、樋浦敬子氏は

「訓練の根拠が乏しく、情報も不十分な中で訓練をすれば、市民や子どもたちは混乱する」「外敵をつくりだし、市民に戦争やむなしとの感情を抱かせることにつながる」

などと主張(後述の記事より)。


ただ、ネットではそんな団体の主張に対して「同じ藤沢市民としてとても恥ずかしい」「藤沢市民バカなんじゃないの?」「藤沢市民の方、本当にお気の毒でなりません」などの声が。一部賛同の声もありますが・・・・・


ヤフーニュースで配信された記事のタイトルが「Jアラート訓練「中止を」藤沢市民が要請」となっていたため、藤沢市民が敏感に反応したものと思われます。


藤沢市の位置
fujisawa_24




報道によれば

(要請書を)提出したのは「藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会」(樋浦敬子代表)。「いたずらに恐怖心をあおる放送、合理的に説明できない行動への協力要請。音声再生に加えて避難行動についても協力を求める市の訓練に強く反対する」と中止を求めている

樋浦代表は「訓練の根拠が乏しく、情報も不十分な中で訓練をすれば、市民や子どもたちは混乱する」と指摘。訓練の想定が弾道ミサイル落下に絞られている点についても「外敵をつくりだし、市民に戦争やむなしとの感情を抱かせることにつながる」と強調

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00023323-kana-l14
とのこと。

市側は近日中に回答する見込み。どうなるか・・・・・

神奈川県藤沢市は、神奈川県の南部の中央に位置する市。人口約43万人。「湘南」と呼ばれるエリアの中心的な都市で、江ノ島などもある。

市長の鈴木恒夫氏(68)は同市出身で、早大卒。民間企業を経て1979年に藤沢市議選に出馬し初当選。1995年には神流川県議会議員選に出馬し初当選。自民党に所属していた。

2012年に無所属で市長選に出馬し、初当選。2016年の選挙では得票率75%を超える大差で再選を果たしている。




「藤沢市のJアラート訓練に抗議する藤沢市民の会」の樋浦敬子氏は、同市の教科書採択問題にも取り組んできた模様。

また、社民党参院議員の福島みずほ氏のキャンペーンページの「各県別福島みずほ応援団」の神奈川県の欄に樋浦敬子氏の名前があり、福島氏を支援していると思われる。

http://www.mizuhoto.org/sub/supporters.html



ネットの声を聞いてみましょう。






















































市側の対応に注目・・・・・