意外と評判がいい解説・・・・・・


2月14日に放送されたフジテレビの番組「直撃LIVE グッディ!」に、トリノ五輪に出場したスノーボード選手でサブカルに詳しいタレントとしても活動している成田童夢さん(32)が出演。

この日行われた平昌冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝の解説を行い、それが「わかりやすい」として話題になっています。この決勝では、日本の平野歩夢選手(19)が95.25で銀メダルとなり、97.75を獲得したアメリカのショーン・ホワイト選手(31)に敗れていました。

成田童夢さんは「プロスノーボーダー」として番組に出演。現在はスノボの講習会などを開催して、後進の育成に尽力しているとのこと。



成田さんは決勝での二人の点数の「カラクリ」を解説。


成田さんは2011年に引退。その後、オタクのタレントとしてテレビ出演していましたが、この日は一転して真面目に・・・・・


現在の成田さん
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画像は https://twitter.com/kazumaclub0424/status/963648809896235008より


以前の成田さん
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オタクの成田さん
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画像はhttps://matome.naver.jp/odai/2144756287421333501 より





番組によれば・・・・・・

・成田さんは最初から高いテンションで「はい!名前に夢がつくパイオニア、成田童夢です」と挨拶した。思ったより声は高かった


・成田さんによると平野さんの演技は「完璧。非の打ち所がない。ではなぜ点数がそんなに出なかったのか。実はカラクリがありまして、彼のやっている技は後方宙返りがすごく多かった

・「5発のうち、2発目のフロントダブルコーク1440(後ろ2回転、横2回転)、3発目のキャブダブルコーク1440(後ろ2回転、横2回転)、4発目のフロントダブルコーク1260(後ろ2回転、横1回転半)、これが3発連続で後方宙返り。同じような技を続けている。ある意味、オーソドックスではあるんですけど、点数が加算されるかというとそうでもなかった


・「いろんなバリエーションを含めた総合得点が、ハーフパイプの演技には必要。横、後、前、斜め、大きく分けて4つの回転あるが、それをうまく組み合わせると高得点につながる」

・「点数的には優勝を狙えるもの。(平野が出した)95.25という点数、僕出したことないですもん」


・「ショーン・ホワイトは何が違うのか。(平野と)大差ないのだが、ジャッジ視点からすると、まずいちばん最初に高難易度の1440をやってる。これ横回転(4回転)なので、縦回転より難しい。この難しい技からのキャブダブルコーク1440(後ろ2回転、横2回転)。ここで平野選手との差がなくなった。次のロデオ540(斜め1回転半)で、すでに横、後ろ、斜めと3つのバリエーションが出ている。そこにさらにダブルマックスツイスト1260(前2回転、横1回転)。これできる選手はショーン・ホワイト選手だけ。それをしっかり見せてきた。最後にもう一度フロントダブルコーク1260(後ろ2回転、横2回転)」


・「3つ目の技までは平野選手とショーン選手が並んでいたが、4つ目のダブルマックスツイスト1260で差がついた」ということ。


まとめると、平野歩夢選手の演技は完璧だったが、ショーン・ホワイト選手の技のバリエーションが多く、また、ショーン・ホワイト選手しかできない技が出たところで差がついたということのようだ。



成田童夢さんは大阪府出身。妹は元スノーボード選手の今井メロさん。弟はフリースタイルスキーの成田緑夢さん。

2006年のトリノ五輪に出場するも、予選敗退。当時「すみませんでした」と謝罪のコメントを発表していた。

その後はタレントに転身。アイドルのプロデュースや、サブカルチャーに詳しいタレントとしてテレビ番組に出演したりした。2015年に一般女性と結婚。



ネットでは、そんな彼の現在が話題に。


「成田童夢がスノーボードの解説をちゃんとしてて胸熱」

「解説、成田童夢さんのが1番分かりやすいな」

「ホントわかりやすい解説でありがたかった」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。














































解説されないと理解できないからな・・・・・解説大事だ・・・・・