採点競技にはつきまとう話題だが・・・・・・


2月14日に行われた平昌冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、日本の平野歩夢選手(19)が95.25で銀メダルとなり、97.75を獲得したアメリカのショーン・ホワイト選手(31)に敗れたことについて、「誤審」があったとされる記事がヤフー・ニュース(スポーツナビ)に掲載され物議を醸しています。


記事では、スノーボード専門誌の「BACKSIDE」の編集長、野上大介さんが質問に応える形で採点の不備を指摘。


それによると、平野選手については「本来98点台が出ても不思議ではない」とのこと。

また、ショーン・ホワイト選手については「キャブダブルコーク1440でグラブ(空中でボードをつかむ)をしていなかった。ブーツグラブ(板ではなくブーツを触るだけで、つかんだ振りのこと)だった。今更の話だが、誤審」と指摘し、最後の派手なガッツポーズは「俺は完璧だったというアピールをしていた可能性」とも指摘しています。


ネットでは、そんな野上氏の指摘が話題になっていて、「どう見ても平野の方が上だった」という賛同の声もありますが「見苦しい。平野に対しても失礼」「銀メダルおめでとうって気持ちが台無しになる」「外野が水をさすべきではない」などという声もあがっています。


掲載された記事はこちら。

平野歩夢の銀メダルは妥当だったのか? 絶対王者の“演技”見抜けず誤審も……
https://pyeongchang.yahoo.co.jp/column/detail/201802140008-spnavi



画像は平野歩夢選手
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上記の記事よれば

野上氏は「スローで見れば誰でも分かりますが、誤審でした。本当に悔しいですね」と、“絶対王者”の金メダルに異議を唱えている

ショーンのキャブダブルコーク1440はグラブをしていなかったんです。これはスローで見れば分かります。誰が見ても分かります。板ではなく、ブーツを触っているだけでした

ブーツグラブ(つかんだ振り)だったことはショーン本人が一番分かっているはずです

もしかしたらいつもよりガッツポーズを強めにして「俺は完璧だった」ということをアピールした可能性はありますよね

とのこと。

なお同じ14日に放送されたフジテレビの番組「直撃LIVE グッディ!」では、トリノ五輪に出場したスノーボード選手でサブカルに詳しいタレントとしても活動している成田童夢さん(32)が、ショーン・ホワイト選手がなぜ平野選手を上回ったのか解説し、わかりやすいと話題になっていました。

【参考記事】成田童夢、平野歩夢がなぜ負けたのか点数のカラクリを解説。平昌五輪スノボ男子ハーフパイプ決勝
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/51547223.html



ネットでは、そんなスノーボード男子ハーフパイプ決勝での誤審騒動が話題に。


「どう見ても平野くんのが美しかったもんなぁ…」

「採点競技にはそれが付き物でしょ」

「すげえ見苦しい。平野に対しても失礼や」

「あれだけのすごい勝負を外野が誤審などと言って水をさすべきではない」

「銀メダルおめでとうって気持ちが台無しになる」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



































































専門家だけに、正確なこと指摘したいのはわかる・・・・・