擁護派が多いようですが・・・・・・・


タレントのモト冬樹さん(66)が、スズメを違法に飼育していると報道され物議を醸しています。

きっかけは、3月13日の週刊女性が「モト冬樹、スズメ違法飼育を続けて8ヶ月」と報じたこと。この問題を同日朝のテレビ朝日の番組「グッドモーニング」が報道し、ネット上でも話題に。


野鳥であるスズメは、無許可での飼育や捕獲が禁止されている(鳥獣保護管理法)。保護も禁止されている。売買目的の乱獲が行われ、絶滅を招く恐れがあるため。

モト冬樹さん夫妻は弱って死にそうだったスズメを保護し、8ヶ月にわたり飼育しているとのこと。


ネットではモトさんの行動に「違法なのかもしれないが、人として正しい」「違法かもしれないけど、なにも悪い事はしてない」「命を守ってくれた人がどうして責められなければいけないの」などという擁護の声があがっています。

一方で、「人間の考えを自然界に押し付けてるだけ」「カラスの餌を奪い取ってひどいな」「姿は見えなくてもすぐそばで親鳥は見守っていたはず」との声もあり、賛否両論となっています。


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画像はhttps://matome.naver.jp/odai/2138677829363465401 より


グッドモーニングの報道によれば・・・・・・

・モト冬樹さんとスズメの「ちゅんちゃん」との出会いは昨年6月。妻が、まだ飛べず、親に餌をもらっているスズメが巣から落ち、カラスに食べられそうになっているのを見つけたという

・夫婦は基本的には鳥は嫌いだが、「でも生かさなきゃいけないじゃない。死にそうだったから」とのことで保護したようだ
・瀕死状態だったスズメを保護して8ヶ月間育ててきた。モト冬樹さんはブログに「ちゅんちゃん」のことを書いてきた。自身もだんだん愛情が芽生えてきたようだ

・しかし、鳥獣保護管理法により野鳥であるスズメの保護は禁止されている。違反者には1年以下の懲役か100万円以下の罰金

・モト冬樹さんは、保護の2日後に東京都環境局に相談したが、「元の場所に戻すように」と指導された



・番組に出演したモト冬樹さんは「向こう(東京都環境局)の気持ちもわかる。規則だから。(しかし気持ちとしては)それはできないでしょ。自分で餌をとることもできないんですよ」などと発言していた。

・どのように自然に戻すべきか動物園と相談、模索しているうちに現在になった

・先週、東京都から「違法ですよ」という書面が来たそうだ。ここで初めて、違法であることを明確に認識


・モト冬樹さんは「死にそうだったスズメをなんとか生き返らせて、いろんな方に相談して。そのままもとに戻せって、無理でしょう。気持ちとして」という心境だそうだが、「法律は守んなきゃいけないから、今、妻と相談して悩んでいる最中です」とのこと

・「どうにかしなきゃいけないのはもちろんわかってますけど、簡単に言うと、諦めるしかないのかな」とも話していた。




モト冬樹さんは東京都出身。1978年にグッチ裕三さんらとともに「ビジーフォー」を結成して活動。ものまね番組でも活躍した。

実家は医者(産婦人科医)。2010年に一般女性と結婚した。



ネットの声を聞いてみましょう。
























































擁護の声のほうが多そうだが今後どうなるか・・・・・・・