ちょっちゅね~とは言ってられない・・・・・・・


ボクシング、WBC世界フライ級で防衛を狙っていた王者・比嘉大吾選手(22)が、前日計量で900グラムオーバーの体重超過により王座剥奪となった件で、ネット上の批判の矛先は所属する白井・具志堅スポーツジム具志堅用高会長(62)に向かっています。

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比嘉選手は以前から減量のキツさを口にしていたにも関わらず、同じ階級で、前回(2月4日)から2ヶ月あまりでの防衛戦・・・・・
格闘技サイト・イーファイトの報道によれば、具志堅会長は

本当に日本でこんなことが起こり申し訳ありませんでした。(計量失敗の理由は)これから明らかになると思います。(前回の世界戦から2ヶ月という短期間だったのではの質問に)全て私の責任です

http://efight.jp/news-20180414_284080
と謝罪したとのこと。

東スポの報道でも同じように報じられていて

このたびは重大なことが起こりまして、本当に申し訳ありません。比嘉は(最初の計量後)必死に体重を落とそうとしましたが、汗ひとつ出ません。選手を信用していましたが、(V2戦から約2か月の)短期間で試合を組んだことも含めて、私の責任です

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/980740/
と謝罪したとのこと。


具志堅会長は、昨年5月に当時挑戦者の比嘉選手の対戦相手(当時の王者)ファン・エルナンデスが体重超過した際に「チャンピオンがちゃんと落とさなきゃダメ」などと激怒していましたが、今度は自分のところの所属選手が・・・・・・


なお当日の試合は、比嘉選手が規定より10ポンド(4.5キロ)体重を超過しなければ実施されるとのこと。比嘉選手が勝ったとしても、王座は空位のままとなる。



具志堅用高さんは沖縄県出身。1974年にプロデビューし、総試合数24試合で23勝(15KO)1敗の記録を残す。世界王座防衛13度は日本人男子の最多記録。世界王座6連続KO防衛も日本人男子最多記録。

1981年に引退。タレント活動も始めた。

1995年に白井義男氏と共同で「白井・具志堅スポーツジム」を開設。昨年5月に比嘉大吾選手が世界王者となり、同ジムの男子としては初の正規世界王者となった。



ネットでは、減量がキツイと言われていながら約2ヶ月での再世界戦にのぞませた具志堅用高会長に、


「ジム畳んだほうがいいよ。選手のことを考えずに金儲けに走った責任は重い」

「防衛記録に挑ませるつもりだったのかな 具志堅は偉大なボクサーだが個人的に今の時代における連続防衛には面白味を感じない」

「具志堅会長の責任は重いな。比嘉はある意味犠牲者だ」

「具志堅さんにも大きな責任があるよこれは。ただでさえ毎回減量苦だったのに前回から試合間隔が短すぎた」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。


























































今後の処分とかどうなるんだろ・・・・・・