こんなお楽しみを隠していたのか・・・・・・


4月16日、防衛省が2004年3月から2006年9月までの、430日あまりにわたる陸上自衛隊イラク派遣の際の「日報」を公開したのですが、その内容が面白すぎると話題になっています。

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画像は日誌の一例。バグダッド日誌、バスラ日誌など、それぞれの派遣先の地名を冠した日誌となっている。


この陸自の日報公開で問題になると想定されていたのは、当時イラクで「戦闘」行為が行われていたか?という点ですが、それより楽しげな日報(日誌)が次々に発見されて・・・・・
防衛省の発表によれば

今回提出する陸自のイラクの「日報」は、全体で、435日分、14,929頁になります。その内訳は、以下のとおりです。
 イラク復興支援群 370日分、14,141頁
 イラク復興業務支援隊 26日分、370頁
 イラク後送業務隊 39日分、418頁
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/04/16b.html

とのこと。

朝日新聞などが文書をネット上で公開しています。
https://www.asahi.com/articles/ASL4J669JL4JUEHF016.html


ネット上では面白い日誌が発掘されていて・・・・・・

一例を示す。
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日報公開の目的は、非戦闘地域に派遣されたとされる陸上自衛隊が、本当はどうだったのか確認するためだと思いますが・・・・・・


ネットでは、そんなイラクの日報が話題に。


「そのまま単行本にしたらすごい売れそうな面白さ」

「読んでたら頬が緩んで来る。楽しい」

「出版しないかなこれ」

「自衛官だと常に命がげだからユーモアに力入れたくなるのかしら」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。
















































命がけの中で、文章も命がけか・・・・・