賛否両論となっていますが・・・・・・・


4月17日に放送されたフジテレビの番組「直撃LIVE グッディ!」では、財務省の福田淳一財務事務次官のセクハラ発言疑惑について報道。

その中でのコメンテーターの北村晴男弁護士(62)の発言が物議を醸しています。

北村弁護士
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番組では福田次官のセクハラ発言疑惑を報道し、その発言は誰に言ったのか、本当に女性記者に対して言ったのか、という話題になって・・・・・

・北村弁護士は「少なくとも(福田氏は発言を)否定してないっていうことは、ああいうことは、自分は言ってないということでは、ないということなんですよね。だからどこかで言ってることは間違いないっていう認識はあるんだと思いますよ」として「ただ、福田さんの逃げとしては、まあ逃げかどうかわかりませんけど、飲み屋さんで言ったことだと捉えているかもしれない」と発言

・政治アナリストの伊藤惇夫さんは「ただね、飲み屋さんで言おうが相手が記者であろうがそうでない人であろうが、ああいう発言はセクハラですよ」と発言


ここで「飲み屋さん」とは、女性が接待をするようなお店のこと。ホステスさんがいるようなお店のことだと思われる。


・それに対して北村弁護士は「それはちょっと、違いますよ。飲み屋さんというのはそういう人を接待するところですから。それは、そこまで(セクハラだと)言ったら官僚も気の毒ですよ。(女性記者に言ったらアウトですよ?みたいなことも言ったと思われるが、伊藤さんの発言で声がかき消されよく聞こえなかった)」

・北村弁護士は「それは一般の方々、例えばここにいる人たちでもね、飲み屋さんで、接待を仕事としている人と間でやりとりすることまで(セクハラだと)言ったらそれは気の毒ですよ。そうじゃなくて、記者に言うからいけないんですこれは。そこは分けなきゃいけないですよ」と重ねて発言


・安藤優子さんが「何をもってセクハラとするかはちょっと今、議論を置いておきたい」と発言して、別の話になった


・なお北村弁護士は、セクハラをされたとされる女性(記者が)が財務省の調査に応じることは「(記者としての)仕事上不利益があるかもしれない」ことや、財務省の顧問弁護士が調査するべきではない(第三者の弁護士、第三者委員会にすべき)といった、財務省の調査の方法に問題があるという立場


他の出演者と言い争いになっていたが、他の出演者は女性側の「二次被害」の観点から財務省のやり方に問題があるとしていたのに対して、北村弁護士は「仕事上の不利益」の観点から問題だと言っていて、いずれにしても財務省のやり方には問題ありだという認識のようだ


・北村弁護士は別の調査方法として「もしあのセクハラ報道が本当だとすれば、常習性は間違いなくある。そういう人は多くの女性記者に同じことをしているはず。だから福田さんに接触した可能性がある女性記者5人でも10人でも、第三者の弁護士に聴取してもらえばわかる」という見解


・また、北村弁護士は一般論として「(発言をした)男の側はなんとも思っていない、女性側は大変苦しい思いをしている。これはよくあること。福田さんがそういう方である可能性は、もちろんある」とも話していた



ネットでは、一連の北村弁護士の発言の中でも、「ホステスに言ったとしたらセクハラではない」ととれる点が話題に。


「北村弁護士は今日も正しいこと言ってくれる」

「なんでもかんでもセクハラ扱いすんのはどうかと思う」

「一気に好きになった」


などという、北村弁護士の意見に賛成する声がある他、逆に


「接客業だろうとセクハラはクズなんだが」

「法律を仕事にしてるのがそれで大丈夫か。いったいどういう意図で擁護してるのだろうか」

「これが日本の弁護士の人権感覚。恐ろしい国だわ、日本は」


などという声も。ネットの声を聞いてみましょう。















































賛否両論のようで・・・・・