日本でも賛否両論のようで・・・・・・・


アメリカの女優・歌手のバーブラ・ストライサンドさん(75)が、飼っていた愛犬が亡くなった後、その犬のクローンの犬を作り飼っていることが論争を呼んでいます。


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画像は若き頃のストライサンドさん。

2匹のクローン犬は、彼女のインスタグラムで動画が公開されている。
https://www.instagram.com/p/BgrpGwxhqmS/


4月24日に放送されたフジテレビの番組「めざましテレビ」では、この経緯が紹介されて・・・・・
・ストライサンドさんは、メスの「サマンサ」という名前の犬を飼っていたが、昨年14歳で亡くなった

・ストライサンドさんはサマンサの細胞を採取しており、業者に依頼してクローン犬を作ってもらった。「14年連れ添ったサマンサを失ったことがあまりにショックで悲しく、どうにかして彼女を手元におきたかった」という

・クローン犬は2005年に韓国で初めて誕生。その後技術が進歩し、アメリカのViaGen Petsという会社ではクローンペット事業を開始。犬なら5万ドル(約540万円)でクローンが作れるそうだ

参考動画



・ストライサンドさんはこの業者に依頼し、「バイオレット」と「スカーレット」という2匹のクローン犬を誕生させた

・彼女がクローン犬を作ったことについて、アメリカでは「自己中心的で情けない」「すごくがっかり」「自分もお金があったら作りたい」「彼女の人生だからほっておけばいい」といった賛否両論の声があがっている


バーブラ・ストライサンドさんは1968年に映画「Funny Girl」で主演し、アカデミー賞主演女優賞を獲得。歌手としてはグラミー賞を10回受賞。アメリカでは知らない人がいない有名人だとのこと。



ネットでは、このストライサンドさんのニュースが話題に。


「絶対ダメだろ。生に対する冒涜」

「ペットや人の死を乗り越えてこそ、人は前進することが出来る」

「飼い主の寂しい気持ちの為に命を作るなんてありえない」


「別に他人に迷惑かけないんだったら勝手にすればいい」

「他人が口出しすることではないと思う」

「そっとしてあげればいい。関係ないヤツが勝手に幻滅だとか自分の意見を押し付ける方がウンザリ」


などという賛否の声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。


























































サマンサはどう思ってるんだろ・・・・・・・