アンネさんの身にもなって・・・・・・


ユダヤ系ドイツ人であるアンネ・フランク(1929年6月12日 - 1945年3月)による日記「アンネの日記」に、茶色の紙で封印された下ネタが書かれたページが発見されたとして、物議を醸しています。

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日記は少女アンネが、ユダヤ人らの2年間を描いたもので、父親によって出版され世界的な大ベストセラーになったのですが・・・・


ロイターの報道によれば、その茶色の封印の中の内容は「古典的なジョークと、性教育に関する考え」とのことで、

ジョークの一つは妻の浮気を疑う夫の話で、家捜ししたところ押入れで全裸の男を見つけ、何をしているのか問うと「信じられないかもしれないが、路面電車を待っている」と答えたと書かれている。このほか、月経の概要や性交渉の仕組み、売春について聞き知ったことなどを記述している

https://jp.reuters.com/article/anne-idJPKCN1IH0IQ
とのこと。


浮気ジョークは、矢口真里さんの浮気を彷彿とさせる、現代でも通じそうなもの。古典的・・・・・(矢口さんの場合は、浮気相手はクローゼットに隠れていたとされる)。


なお、これまでに出版されていた中にも、性の成熟などの記述はあった。このページが隠されていた理由については「家族らが日記を見つけて読むのを恐れたのだろう」とのことですが・・・・・・

もう亡くなってから70年以上経ってるから時効か・・・・・


ネットでは、そんなアンネの日記の秘密のページが話題になっており、


「可哀想すぎる。全世界に晒す必要があるのか?」

「自分が死んでから黒歴史が発掘されるってどんな地獄だよ」

「明日は我が身な恐怖も感じる」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。


















































日記の管理は慎重に・・・・