批判への対応も難しい・・・・・


サイバーエージェント傘下のウェブメディア「新R25」の編集デスクである天野俊吉氏が、大川ぶくぶ氏の漫画「ポプテピピック」について「絵がマジ苦手」「ノリが苦手」「特徴的な目にヒッ!ってなる」などと批判した件で、大川氏の対応にネットで賛否の声があがっています。

amano_19
https://twitter.com/amanop

画像は天野氏のツイート。既に削除されているが、スクリーンショットが出回っている。

経緯としては・・・・・

・天野氏が「どうでもいいことを言いますが、「ポプテピピック」の"絵"がマジ苦手」「そういう人いませんでしょうか・・・」などとツイート

・そのツイートを、大川氏ご本人がリツートした上、「俺、サイバーエージェントと仕事してんだけど、、、まじ?」とツイート。さらに「これでヘソ曲げて仕事切ったりとかはしないけど こういうのはちゃんと怒られろと思った」とツイート。




・天野氏は元のツイートを削除し、大川氏に「すみません!!軽率でした!大変申し訳ありません…」と謝罪。大川氏は「どこで誰が繋がっててもおかしくない業界なんだから今後気をつけてくださいね」と返信した。


・一部ウェブサイトがこの案件を「大川ぶくぶ先生が激怒」「サイバーエージェントの天野俊吉氏が炎上」、などと伝えた。


・激怒していたかに見えた大川氏だが、「お前だって竹書房壊してんだからおあいこだろ」とツッコまれると、素直に「たしかに」とツイートしている。




大川氏の対応はよくできた「大人の対応」のような感じであるが、「おあいこだろ」のツッコミに「たしかに」と言ったところでは、この対応自体がネタのようにも見えてきて・・・・・




大川ぶくぶさんは兵庫県出身の漫画家。2007年に第8回電撃コミックグランプリ少年マンガ部門優秀賞を受賞、デビューした。

2014年から連載されている、「クソ漫画」を自称する4コマ漫画作品「ポプテピピック」が人気となった。アニメ化もされている。


天野俊吉氏は早大卒で、出版社「ディスカヴァー・トゥエンティワン」を経て2012年からR25に在籍していると思われる。

R25はかつてリクルート傘下だったが、2017年にサイバーエージェントが運営会社Media Shakersの全株式を取得し、サイバーエージェントの子会社「株式会社 新R25」となった。


ネットでは、そんな大川氏の対応が話題に。


「超絶大人の対応のぶくぶ先生見て更に好きになってしまった」

「めっちゃ好感度上がった」


「芸風の割にケツの穴ちいせえな」

「自分も竹書房爆破したり破壊したりしてるやないの」


「さすがにオメーが言うなってギャグだよね?」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。


























































いつか作品のネタになりそう・・・・・