度々持ち上がる小池さんの学歴詐称疑惑ですが、今度はどうでしょうか。


東京都の小池百合子知事(65)の学歴詐称疑惑を、文春オンラインが報じています(ただし詳細は文藝春秋7月号に掲載)。


小池知事がエジプト・カイロ大学に留学したときに同居していたという女性の証言が根拠。文藝春秋はこれを26ページにわたって特集しているとか。

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知事就任時には、カイロ大学関係者も祝福していたはずですが・・・・。


文春オンラインの報道によれば

(小池氏の自著に書かれている経歴は)「1971年秋にカイロ・アメリカン大学に入学してアラビア語を学ぶ。翌1972年10月、カイロ大学文学部社会学科に入学し、1976年10月、日本人女性として初めて、しかも首席で卒業」(『振り袖、ピラミッドを登る』1982年、講談社など)

(カイロ時代の同居人)中川さんからの手紙にははっきりと、「彼女は実際にはカイロ大学を卒業していません」と書かれていた

日本人で最初にカイロ大学を卒業した小笠原良治・大東文化大学名誉教授でさえ卒業までに7年もかかっている。4年で、しかも日本人の首席卒業はほとんど奇跡に近いという

とのこと。

詳しくは文藝春秋7月号で特集しているとのことである。






小池さんは兵庫県出身。芦屋市立岩園小、甲南女子中、甲南女子高卒。関西学院大学社会学部に一時在籍。その後は上記のように1971年にカイロ・アメリカン大学でアラビア語を学び、1972年にカイロ大に移り、同大を卒業したとされる。


防衛大臣時代の経歴には、「学歴 昭和51年(1976年)10月 エジプト・カイロ大学文学部社会学科卒業」と書かれている。


1979年から1985年には日本テレビの「竹村健一の世相講談」でアシスタントを務めた。

1988年からはテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」のメインキャスターを務めた。

1992年に政治家に転身。当時の日本新党から衆院選に出馬し当選。

以後、新進党、自由党、保守党、保守クラブ、自民党(細田派)を経て、2016年の東京都知事選で当選した。現在は都民ファーストの会の特別顧問。一時は希望の党の代表も務めていた。


学歴詐称疑惑は度々浮上してきた。特に、カイロ大学ではなく、カイロ・アメリカン大学を卒業したのではないかという一部報道があった。(カイロ・アメリカン大学かカイロ大に比べレベルは相当劣るようだ)

学歴詐称が本当であれば、日テレ、テレ東、日本新党、自民党などがこれまで騙されてきたことになる。第2次小泉内閣などでは環境大臣など、第1次安倍内閣では防衛大臣も務めてきた。




ネットでは、そんな小池知事の疑惑再燃が話題に。


「経歴詐称はマズイだろ」

「小池百合子がカイロ大出てないってのは暗黙の了解じゃなかったっけ?」

「カイロ大学に聞けばすぐわかるっしょ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。





































どう説明するか・・・・・?