イケメンになってると話題に・・・・。


6月11日に放送されたテレビ朝日の番組「激レアさんを連れてきた。」に、ネットで大流行したバカ画像「チャリで来た」の1人、ユウタ氏(23)が出演。


画像が流行してから現在まで10年間の騒動を振り返るとともに、現在の心境を明かして話題になっています。
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上の画像はユウタ氏の現在。下は伝説となった画像。ユウタ氏は4人のうち右にいる男である。当時中1。今は23歳のイケメンになった。

番組によれば、

・ユウタ氏は横浜の飲食店に務め、19歳で店長、23歳の現在はエリアマネージャーを務めているという


・当時は本人はそれほどヤンキーではなかったそうだが、所属していた野球チームの環境がヤンキーっぽかったので、流されてあんな風になったという


・例のプリクラを撮影した当日は、ガルフィー(ヤンキー御用達ブランド)を購入しようとしていた

・買い物をするため友人宅に前泊。遠足気分で当日は7時半に起床。1時間半、自転車をこいででお買い物へ。なおチャリはカスタムしていた。改造バイクのような出で立ちだった

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・しかし店についてみると、ガルフィーは超高く、中学生が手を出せる値段ではなかった

ガルフィーは以下参照。




・仕方ないので、ゲーセンへ向かった

・そこで「チャリで来た」の歴史的プリクラが撮影された。撮影後、お絵描きタイムの制限時間が迫ってきていて焦って「チャリで来た」と書いたという


・それから数カ月後、クラスメートからプリクラ画像が2ちゃんねるに掲載されていることを聞いた


・なぜ画像が流出したか。それは当時流行していたサイト「前略プロフィール」にプリクラを載せていたため(4人のうちの誰かがプロフィール画像にしていた)。自業自得だった。(前略プロフィールは2016年9月にサービス終了)


・学校では「オラついてチャリこいでいる人」と認識されるようになった


・ヤンキーが襲来した。何者かが、なりすましでヤンキーに喧嘩を売っていたという

・パロディ作品が大量にネット上に溢れた

・2年後、「バカ画像」の雑誌に「チャリで来た」が掲載された。ユウタ氏は出版社に電話。出版社は発行差し止めと一人1万円で和解を提案してきた。ユウタ氏はそれを受け入れ、もらった金で焼き肉を食べた


・その後、「チャリで来た」がアプリ化もされた


・最大の悲劇は、某リンチ事件の犯人扱いをされてしまったことだった。当時ユウタ氏らは18歳だった。まったくのデマだった。

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・しかしそこから奇跡が。人気ロックバンド「GLAY」の4人が東京ドーム公演で「チャリで来た」画像のパロディを使用。GLAYの大ファンからの連絡で知ったという

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・有名ラッパーのSLOTH氏も「チャリで来た」画像にインスピレーションを受け楽曲「チャリで来た」を制作した。本人から連絡があって曲も送ってもらったという

それがこの曲である。



・ユウタ氏は10年間の騒動を振り返り「最初はすごい大変で、周りから罵倒されて、すごい嫌なことだったんですけど。昔は馬鹿にされていた言葉が、すごい優しい言葉に変わってきて。なんか、よかったのかもしれない」などと話していた

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・なお、4人のうち誰が「チャリで来た」の文字を書いたのか、最近までわからなかった。だが、ユウタ氏がたまたま自分で「チャリ」と書いた筆跡を見て、あの筆跡は自分だ、ということで、自分が書いたことがわかったという

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ネットでは、そんなユウタ氏が話題に。


「チャリで来たの人が爽やかなイケメン兄ちゃんになってて2度見」

「イケメンだよな」

「これからも写真撮る時のポーズに困ったら使わせて頂きます」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。

































バカ画像も10年もすればすごいコンテンツに・・・・・・