ファミレスのジョイフルの前社長で、現在も代表権のある代表取締役相談役ですが・・・・・


穴見陽一衆院議員(自民党・細田派、大分1区、48歳)が、受動喫煙に関して議論していた国会・衆院厚生労働委員会で、参考人のがん患者に対して「いい加減にしろ」と野次を飛ばしていたと、BuzzFeed JAPANが報じています。

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穴見議員自身は喫煙者だとのこと。


BuzzFeed JAPANの報道によれば

・参考人として呼ばれたがん患者(日本肺がん患者連絡会理事長)が、屋外での喫煙も「なるべくしてほしくない気持ち」などと述べたところで、穴見議員が「いい加減にしろ」と野次

・参考人が「屋外の喫煙所を増やすのも一つの方法だが、それもいずれなくしていくことができればいいと個人的には思う」などと述べたところで、穴見議員が再び「いい加減にしろ」と野次

・参考人は体調も良くない中で、呼ばれて来ていた。なお参考人に、屋外での喫煙に関する質問をしたのは日本維新の会の浦野靖人衆院議員(45)。




穴見陽一さんは大分県出身。大分県立大分上野丘高卒。法政大中退。

父がファミレスの「ジョイフル」の創業者。自身も2期社長を務め、現在も代表取締役相談役である。

2007年に自民党の公募によって衆院大分1区の候補者となった。この際、一部報道で「幸福の科学」の信者だと報じられている。

2009年の衆院選では落選。2012年に大分1区で初当選、2014年も大分1区に出馬したが敗れ比例復活で2選、2017年も大分1区に出馬し当選。現在3期目。


ジョイフル」は九州を中心に展開するファミリーレストランのチェーン。福岡証券取引所上場。

創業者は穴見陽一議員の父。現在の社長は穴見議員の妻。ホームページによると、売上高は年間600億円程度、店舗数は約800。



ネットでは、そんな穴見議員の野次に批判が続出。


「議論になんの貢献もしないどころか、真摯に話し合おうという空気までぶち壊す」

「もうジョイフルも行かんとこ」

「非常に失礼な野蛮な行為」

「すぐに議員辞職をしろ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。











































釈明会見あるか・・・・・・