小塚さんの発言に批判が相次ぎ、物議を醸しているようです。


7月8日に放送されたフジテレビの番組「ワイドナショー」に、元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さん(29)が出演。

この日は羽生結弦さん(23)国民栄誉賞を受賞したニュースがとりあげられたのですが、小塚さんが羽生選手の平昌五輪での金メダル獲得について「(W杯の)ポーランド戦に似ている」と発言し物議を醸しています。

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画像はmatome.naver.jpより

「ポーランド戦」とは、サッカー・FIFAワールドカップロシア大会のグループステージ最終戦において、日本代表が0-1でポーランドに負けているにもかかわらず、後半最後の10分間攻めずにボール回し(時間稼ぎ)に徹し、他会場のセネガルが敗れることを期待した作戦のことだと思われます。
番組では・・・・・・

羽生結弦さんの国民栄誉賞受賞のニュースがとりあげられた

・ゲストとして、小塚崇彦さんが登場。冒頭、回転する椅子でクルクルと回るボケをかました(フィギュアをしていたので、回転が「体に染み付いた」とのことである)


・「羽生選手は先輩から見てすごい選手なんですか?」と聞かれた小塚さんは「いやもう本当に、それこそ、半端ねえやつ」と発言。「半端ない」は、W杯グループステージ初戦でゴールを決めた大迫勇也さんの代名詞的な言葉で、サッカーにかぶれていることがうかがえた


・小塚さんは続けて「だって、オリンピック2連覇するって。まず第一に、オリンピック1回目(ソチ五輪)優勝するっていうのを、思ってなかった。で、2回目も怪我があった。怪我があってからやっぱり、2連覇してる。あの時点では、僕は本当に悪いですけど、(2連覇を)信じてなかったんですよ。やっぱり、ちゃんと積み重ねてきた人が、優勝するだろうなって思ってた」と発言。


・平昌五輪の羽生選手の演技の感想を聞かれた小塚さんは「彼の、作戦勝ちですね。他の選手たちは時代の流れで、どんどんどんどん難しいジャンプを入れてたんですけど、彼は、難しいジャンプをちょっと抜いて、点数を求めたんですよ。勝てるプログラムをやってきた。


っていう意味では、たぶんさっきのサッカーの話と似てるなって思ったんですよね」と述べた。


・この日の番組では、冒頭でサッカーの話題があり、ポーランド戦での時間稼ぎについてピアニストの清塚信也さん(35)が「ちょっと寂しい気持ちもした。やっぱりスポーツ選手、プロは、お客さんを楽しませるという側面と、プロという側面、2つある。でも、それも含めて楽しい時間をすごした。日本代表にはありがとうを言いたい」などと述べていた。


・小塚さんは「ポーランド戦でちょっと引きながら、決勝(トーナメント)に進んでいったのと、彼(羽生選手)がやった、オリンピックで優勝するためにちょっと一歩引いて、演技を完璧にまとめる(ことが似ている)」と発言していた。


・小塚さんは、他には羽生さんについて「すごく気を使ってくれる」とか「なんでも集中してやる。けん玉もいろんな技ができるようになるまでやってた」などというエピソードを話していた。


番組放送後、前述の清塚信也さんが以下のツイートをしている。



清塚信也さんは羽生選手と、ファンタジー・オン・アイス(アイスショー)でコラボして、そこで羽生選手の人となり、プロフェッショナルな部分をよく知って、仲良くなって交流があるようだ。そのため「ゆづちゃん」呼びだと思われる。


小塚崇彦さんは愛知県出身の元フィギュアスケート選手。2010年のバンクーバー五輪で8位入賞、2011年の世界選手権2位、2008年のグランプリファイナル2位などの実績がある。



ネットでは、そんな彼の「ポーランド戦」発言が物議を醸していおり、


「信じられない発言!」

「すごく悪意感じたんですけど。賛否分かれるポーランド戦に例えるとか悪質すぎる」

「そんな思考だからあなたは選手として大成しなかったんじゃないの、としか思えない。昔は応援していたのに、興醒めだ」


などという声があがっています。一方で「悪気はなかったと思う」「小塚くんの価値観だから仕方ない」の声も。ネットの声を聞いてみましょう。











































サッカー漬けだったんだろうな・・・・・