西日本から、竹山さんの意見に賛同の声が相次いでいるようです。


7月9日に放送されたTBSの番組「ビビット」に出演した、タレントのカンニング竹山こと竹山隆範さん(47)が、西日本の豪雨被害をあまり報道しない東京のメディアに対して「他人事みたいになっちゃってることがおかしい」「のんきに他のニュースやってる場合じゃない」などと述べ話題になっています。


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竹山さんはこれまでもマスコミを批判したことがありますが・・・・・


番組では、トップニュースでタイの洞窟から4人が救出された件を約30分にわたり放送。その後に西日本豪雨の件を放送。記録的豪雨に、多くの課題があったと説明された。


そこで意見を求められた竹山さんは「東京なんか住んでるとね、今回、東京のメディアがけっこう(報道を)やらないもんですから、多大な、甚大な被害が起こっているのに、他人事みたいになっちゃってることがおかしいと思うんですよ。のんきに他のニュースやってる場合じゃないと思うんですよ


それで、これ全国に山もあって川もあるわけじゃないですか。他人事じゃないんですよ。どこでも起こるんですよ。川の氾濫なんて東京でも東日本でも西日本でもどこでも起こることだから、ちゃんとこういうことを起こるということを思いながらやっていかなきゃいけないんで。


これ、警報でああだったこうだったって、愛媛県とか岡山県の人たちもまさか自分のところがなるとみんな思ってないから、こういうこともありえると思うんですよね、実際。いくらハザードマップとかやってても自然には勝てないから人間は」などと熱っぽく発言。


その後は人道支援や、お金の必要性、どういう支援ができるかを考えるべき、などと発言していた。


竹山さんは番組開始直前にも、以下のようにツイートしていた。




カンニング竹山さんは福岡県出身のタレント。福岡県立早良高卒。父親は会社経営者であり幼少期は裕福だったが、9歳のときに父の会社が破綻し生活が一変する。

1992年にお笑いコンビ「カンニング」を結成。バラエティ番組「エンタの神様」のステージ上で脱糞しようとするなどの事件を起こす。

キレる芸を得意とする。現在、複数の情報番組のコメンテーターをこなしている。



最近のメディア批判としては、以下の件があげられる。

【参考記事】カンニング竹山、貴乃花批判のメディア報道にキレる「寄ってたかって気持ち悪い」「問題をこじらせた責任ある」
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/51232613.html



ネットでは、そんな竹山さんの発言が話題に。


「西日本民の気持ちを代弁してくれてる」

「他のニュースやってる場合じゃないって言ってた。ほんとそう思う」

「東京のマスコミへの不満をズバッと言ってくれた」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。




































ビビットでは、トップニュースのタイの洞窟が30分、西日本豪雨が40分、その後のオウムの件が20分ほど放送されました。