ウォルマートが、傘下の西友を売却すると、日経や共同通信が報道しています。

西友は2002年にウォルマート傘下に入っています。日経によると売却先は、国内の流通大手や投資ファンドに打診しているとのこと。


生活に密着したスーパーだけに、ネットでは心配の声もあがっています。

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西友は、西武百貨店から派生した「西武ストアー」が前身(1956年~)。長くセゾングループだったが、2000年に住友商事と資本提携、さらにその住友が仲介する形で2002年にウォルマートの傘下に入った。

ウォルマート傘下入り後は、同社のシステムなどを導入してきた。2005年には西友の増資をウォルマートが引受け出資比率が過半数を超え、2008年には完全子会社となっていた。低価格戦略が推し進められていた。


日経の報道によれば、今回の売却の背景には

既存の小売り大手と米アマゾン・ドット・コムなどネット企業との競争が激しくなり、ウォルマートは世界的に事業の見直しを進める

ということがあるようだ。


ネット通販との競争をめぐっては、米トイザらス(今年3月に米国の全店舗閉鎖)などの事例があるが、トイザらスの業績不振の一因はウォルマートとの競争にあったともされる。

ウォルマートはアメリカにある巨大企業であり、売上高では世界一を誇る企業である。従業員数は世界で230万人。今年、楽天と業務提携している。



ネットでは、そんなウォルマートの西友売却が話題に。

ネットの声を聞いてみましょう。














































やっぱイオンかな・・・・