7月13日に放送されたフジテレビの番組「めざましテレビ」で、ベテランアナウンサーの軽部真一アナ(55)が、映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」の最新映像を紹介した際、同作の主人公である「坂田銀時」「さかた ぎんじ」と誤読して物議を醸しています。

軽部アナはその後、謝罪しています。
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画像はtwitter.comより

正しい読み方は「さかた ぎんとき」。名前の由来は昔話の主人公で知られる金太郎こと坂田金時(さかたのきんとき)である。
番組では、6時台のエンタメコーナーで、軽部アナが「銀魂2の最新映像が初公開です」と発言し銀魂2の紹介が始まった。

その直後に「主人公・坂田ぎんじ役の小栗旬さんや菅田将暉さん、そして橋本環奈さんら前作と同じ顔ぶれに加え、新しく三浦春馬さんや窪田正孝さんといった新キャストが加わり、さらにパワーアップ」などと説明。

この際に「坂田銀時」を「ぎんじ」と誤読していた。この時には訂正はなかった。


なお番組で放送された銀魂2の最新映像は短いバージョンだった。YouTubeで完全版が閲覧できる。




その約1時間後、7時台のエンタメコーナーで、再び軽部アナが「映画、銀魂2の最新映像が初公開です」と発言し銀魂2を紹介。

再び同じ原稿を読んだが今度は「主人公・坂田ぎんとき役の小栗旬さんや菅田将暉さん、そして橋本環奈さんら前作と同じ顔ぶれに加え、新しく三浦春馬さんや窪田正孝さんといった新キャストが加わり、さらにパワーアップ」と正しく読んでいた。「ぎんとき」を読むときは少しゆっくりめだった。


その後、軽部アナは改まった表情で「ここで一つ訂正です。6時台のエンタメコーナーで、小栗旬さん演じる主人公の名前を、さかたぎんじとお伝えしましたが、正しくはさかたぎんときでした。大変失礼いたしました」と頭を下げた。

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ネットでは、そんな軽部アナの誤読と訂正が話題に。

今後、作中でネタになるのではないかという声もあがっています。

ネットの声を聞いてみましょう。




























映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」は8月17日公開です。