7月14日に放送された日本テレビのアニメ番組「名探偵コナン」に、ガンバ大阪に所属するサッカー元日本代表・ヤットさんこと遠藤保仁さん(38)が本人役で出演。


遠藤さんはコナンのファンということで、2012年の劇場版「名探偵コナン 11人目のストライカー」にも出演しているのですが、声優としての活動はこの時以来とみられます。

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2012年の劇場版では、絶望的な棒読みを披露したと話題になった遠藤さんですが、今回もネットでは「安定の棒読み」との声が。一方で「前回よりは成長している」との声もあがっています。

この日放送された「Jリーグの用心棒」という話では、小五郎がサッカーの試合の始球式を務めるとのことで、コナン一行が試合前のスタジアムへ。

そこで「コナンくん」と声をかけてきたのが、遠藤保仁さんだった。以下の会話があった。

コナン「全然距離出せなくて、練習の方法が悪いのかな?」
遠藤「あのシュートに挑戦していることがすごいよ。あっ、毛利さん」
小五郎「はい?ひょっとして私のこと呼びました?」
遠藤「僕、眠りの小五郎の大ファンなんです。握手いいっすか?」
小五郎「あっ、はい」
遠藤「今夜の始球式、毛利さんと聞いてたから、ひょっとして会えるかなって。めちゃめちゃラッキーです」

参考動画






ちなみに予告動画ではもうちょっと喋っている。


遠藤保仁さんは鹿児島県出身。鹿児島実業高、横浜フリューゲルス、京都パープルサンガを経て2002年からガンバ大阪。日本代表としては2002年に初招集され、2015年までに152試合出場、15得点を決めている。3回のFIFAワールドカップで日本代表をつとめた。

なお「声の出演」は以下のように「遠藤保仁 遠藤保仁」となっている。
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ネットでは、そんな彼の演技が話題に。下手なのは間違いないのですが、6年前と「変わってない」派と「上達した」派が存在するようで、


「ちょっとだけ上手になってる気はするけど安定の棒読み」

「相変わらずの下手くそさやった」

「映画から全く上達していなかった」

「6年前よりうまくなってて感動したよ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。





































もっと出演させてあげよう・・・・・・