7月15日、俳優の斎藤工さん(36)が西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の被災地で、ボランティアをしているとの情報が広がっています。

多くの目撃情報に加え、ツイッターに斎藤さんの写真をアップする人もいて(ツーショットなどもあり、許可をもらっていると思われる)、ご本人で間違いないと思われます。完全なプライベートの模様。


ツイッターの情報によれば、斎藤さんがいるのは広島県安芸郡の坂町(通称「坂」)。
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画像はグーグルマップより。また、具体的には少なくとも「小屋浦」という地区で活動した模様。後述するが、「小屋浦」は被災地のなかでも特に復旧が遅れている地域とされている。
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広島県や小屋浦と斎藤さんと何か縁があるのかは不明だが、斎藤さんは映画「仁義なき戦い 広島死闘篇」がお気に入り。

なお握手やサイン、写真撮影などにも応じてくれた、との情報もあります。

広島県・坂町では、今回の西日本豪雨により、大規模な土砂災害があり、砂防ダムの決壊、家屋への浸水、土砂崩れ、断水、汚水管の破裂などがあり、亡くなった方も多い。特にこの小屋浦という地区では15日も行方不明者の捜索が続いているという。

7月13日(金)のフジテレビのニュースによると、

広島県の中でも、特に復旧が遅れている坂町の小屋浦。

多くの被災地の中では、家の中の土砂をすでにかき出している場所もあるが、この地域は、その作業すら全くできていない。

というのも、重機がこちらまで入ってくることができないので、玄関の場所、腰のあたりまで泥が積もってしまっている。

とのことだった。
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画像は上記記事より。


斎藤さんの目撃情報は、15日(日)の昼頃からある。ツイッターには多くの写真がアップされている。









この日の坂町の最高気温は、33度を超えていた。


斎藤工さんは東京都出身。2001年俳優デビュー。多くの作品に出演している他、最近では「indeed」のCMが見ない日はないぐらい放送されている。また、現在放送中のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演中であり、多忙の中だと思われる。


斎藤工さんと広島県とのつながりといえば、好きな作品として映画「仁義なき戦い 広島死闘篇」をあげていることがある。


ネットでは、そんな斎藤工さんの行動が話題に。


「さすがにイケメンすぎる人としてめちゃくちゃ尊敬する」

「好感度上がりすぎ。今日からファンになります。すき」

「ボランティアにわざわざ東京から来てくれるところがかっこいい」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。
































素敵すぎ。頭が下がる・・・・・