7月16日に放送されたNHK総合の番組「もてなし家族に福きたる! 平野レミの早わざレシピ 第6弾」では、料理愛好家の平野レミさん(71)が、おもてなしの早わざレシピを紹介。

その中でもネット上で関心が高かったのは、「くるくる角煮」という料理。

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画像はtwitter.comより

完成形
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豚の角煮を短時間で作れてしまうレシピなのですが、平野さんの話しによれば、料理のコツは「チン汁」を使うことだとか。これがすごくおいしいということですが・・・・?

くるくる角煮」では、時短のために豚バラ肉を用いる。レシピの概要は以下の通りである(詳しい分量などは後述)。


1.豚バラ肉をバットに広げて、塩と紹興酒で味付けする。

平野レミ「日本酒で味付けしちゃうと主婦の味、紹興酒だとシェフの味
中山秀征「主婦とシェフの違い。なるほどーさすがですね」


2.その豚バラ肉にハケで片栗粉をつける。巻くときに接着剤の役割になる


3.豚バラ肉をぐるぐる巻く。それを皿に移し替えてラップしてレンジで3分チンする


4.その間に、タレを作る。フライパン(小鍋)に、しょうゆ、砂糖、はちみつ、紹興酒、ネギ、しょうが、にんにく、八角を入れて煮る


さてここからが大事なところ。チンした豚バラ肉を取り出したら、平野さんは以下のように述べた。

この(チンした豚肉)の中のさ、この中のさ、この中の何が大事かというとさ、チン汁よ!これがおいしいの

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他の出演者らは「へー」「はー」などと感心していた。チンしたときに豚肉から出た液体のことらしい。その液体を、タレに加えた。

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塩田慎二アナウンサーは「チンした、豚の、汁」と、視聴者に誤解がないように意味を説明した。


平野さんは「このチン汁がすごくおいしいのよ」と繰り返した。

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少し間があって、中山秀征さんは「これチン汁ですね」と、蒸し返した。吉田羊さんは「何回も言わなくていい」と言い、アナウンサーは再び「チンした、豚の、汁です」と視聴者にあらぬ誤解が生じないように意味の説明を繰り返した。



5.チン汁を加えたタレに、水溶き片栗粉を入れて煮てとろみをつける。

平野レミ「私の知り合いでさ、肩コリのことをカタクリしちゃったカタクリしちゃったって
中山秀征「何を言ってるんだ!」


6.レンゲに豚の巻いたやつを起き、タレをかけて完成である。パクチーを加えてもよい

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詳しい分量などのレシピはNHKの公式サイトで閲覧できる。このサイトでは「蒸し汁」という表現になっている。
http://www.nhk.or.jp/lifestyle/kp/kyounoryouri/recipe/motenashi_11.html


ネットでは、この「くるくる角煮」が短時間でできて美味しそうだと話題になっています。













さすが平野さん・・・・・