7月18日に放送された日本テレビの番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」では、山里亮太さんによる「人生はクイズだ!の旅」の企画を放送。


その中で、山里さんがある一般女性に「2次元の男と3次元の男、どっちが好き?」という質問をしたところ、女性が「5次元」と回答し話題になっています。

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画像はドリフェス!公式サイトのキャプチャ。


2次元と3次元、両方好きだから足して「5次元」という発想。

ネットでは「最近は足して5次元オタクとかいるのか」「じゃあ私、5次元」などという声もあがっているのですが、実は「5次元」という言葉はメディアミックス作品の(2.5次元アイドル応援プロジェクト)「ドリフェス!」の専用の言葉らしく、物議も醸しています。
番組では、東京都豊島区のナンジャタウンで山里亮太さんがロケ。そこで、アニメ友達だという2人の女性を取材。

そのうち1人の女性が、キャラクターが描かれたグッズを大量に持っていることが判明。

(詳しくはわからないが、おそらくこのような缶バッジを100個ぐらい持っていたと思われる。)





そこで山里さんが「2次元と3次元の男、どっちが好き?」と質問。

女性は困ったように笑いながら「5次元」と回答。山里さんは「5次元?私、初めて聞いた」と混乱。


女性は「2次元のキャラクターと、3次元のキャストさんが、合わせて(足して)5次元なんです」と話していた。


ネットでは、そんな「5次元」という言葉が話題になり、


「初めて聞いた〜!」

「最近はキャラ(2次元)と声優(3次元)足して5次元オタクとかいるのか 先進的だなあ」

「5次元なんて言葉があるんや!知らんかった!!じゃあ私、5次元」


などという声があがっています。



ただ、その後は「ドリフェス」のファンと思われる方から


「「5次元」というあのワードは、「ドリフェス!」というアイドル応援プロジェクトでしか通用しないワードです!」

「5次元はアニメのキャラと声優が好きなことじゃないから!!ドリフェスに限る単語だから!!」

「5次元はドリフェスだけなので!気をつけてください!」


との声が。


調べてみたところ約1年前、メディアミックス展開する作品で2.5次元アイドル応援プロジェクト「ドリフェス!」では、2017年7月14日に以下のような発表があった。

アイドル応援プロジェクト「ドリフェス!」が5次元にリニューアル!


「ドリフェス!」プロジェクトは、2次元のキャラクターと3次元のキャストによる多面展開をする2.5次元アイドル応援プロジェクト「ドリフェス!」を、“5次元アイドル応援プロジェクト”(2次元+3次元=5次元)と改め、新タイトル『ドリフェス!R(アール)』として、装いも新たに展開いたします!!



したがって「5次元」という単語は1年前から、この作品で使われている用語のようだ。前述の「5次元」発言の女性は、ドリフェス!が好きなのだと思われる。


ただ、笑コラのVTRでは、時間の都合上カットされたのかわからないが「2次元のキャラクターと3次元のキャストさんをあわせて5次元」という部分のみ放送されたため、ドリフェスのファンから上記のような反応があったものと思われる。


しかし、その後はドリフェスのファンから怒りの声や注意喚起ばかりではなく、これをきっかけにドリフェス!を宣伝しようという動きもみられ、混沌としている。


ネットの声を聞いてみましょう。




































































言葉の意味は常に変わっていくものではあるが・・・・