ジャカルタ・アジア大会に出場しているバスケットボール男子日本代表のうち4選手が、公式ウエアを着用して夜の歓楽街を訪れたと報道されていたのですが、彼らはそこで買春をしていた疑いがあることがわかりました。

毎日新聞などが報じています。

同紙の報道によると4選手は、Bリーグ所属の

橋本拓哉(23)=大阪
今村佳太(22)=新潟
佐藤卓磨(23)=滋賀
永吉佑也(27)=京都

とのこと。

橋本拓哉(大阪エヴェッサ)大阪府出身。
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今村佳太(新潟アルビレックスBB)新潟県出身。
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画像は新潟アルビレックスBB公式サイトより

佐藤卓磨(滋賀レイクスターズ)北海道出身。
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永吉佑也(京都ハンナリーズ)鹿児島県出身。
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年齢は、永吉選手が4人の中で最年長の27歳。他は22~23歳となっている。

毎日新聞の報道によれば

(日本オリンピック委員会=JOCは)バスケットボール男子代表の選手4人が、日本選手団の公式ウエアを着用して、夜の歓楽街を訪れ、女性を買春した可能性があることを明らかにした

JOCによると、選手たちは16日夜、公式ウエアでジャカルタの歓楽街を訪れた。日系人に声をかけられ、女性が接客する店を紹介された。その後に女性とホテルに行き、17日未明に選手村に戻ったという

記者会見を開いた日本選手団の山下泰裕団長は「深夜に買春することは許されない」と説明

登録選手は12人で、今後は残った8人で試合に臨む

とのこと。4人は帰国したとのこと。


なお現地の法律では、「買春は禁錮刑あるいは罰金刑に相当」とのこと。


ネットでは、4選手に対する批判の声が・・・・ネットの声を聞いてみましょう。






































不祥事相次ぐスポーツ界、どうなってるんだ・・・・