8月29日に放送された日本テレビの番組「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018」の人力プロペラ部門に、2年ぶりに電気通信大学(電通大、東京都調布市)のチーム「U.E.C wings」が出場。

チームのウリは、なんと言っても応援マスコット「らごぱすたん」の急激な進化。

dentudai_91
dentudai_90
画像はtwitter.comより

進化を遂げた「らごぱすたん2018」は、ペダルの回転数やルートの誤差を計算して、どれぐらいでペダルをこぐべきかや、進むべき方向を教えてくれるという。

すごい進化だ・・・・

らごぱすホワイト(姉)と、らごぱすブラック(妹)がいる。

ホワイトは優しく穏やかな性格、ブラックはツンツンした性格で指示も冷たいという。

二人はこのように「パイロットさんよろしくね」「準備はいい?」などと話してくれる。
dentudai_87
dentudai_91
dentudai_90


パイロットに指示もしてくれる(はずだった)。
dentudai_84


電通大のチームのメンバーも「らごぱすたん!らごぱすたん!」と、らごぱすたんコールで応援(他のチームはパイロットの名前などで応援するものである)。

東野幸治さんは「(らごぱすたんで盛り上がるのもありがたいが)鳥人間コンテストってなんですか?って話ですよ」と述べていた。

dentudai_82


dentudai_83


らごぱすたんが搭載された機体は、無事に離陸。萌も萌えフライトは順調のように見えた。

しかしやがて風に煽られ、応援団が「らごぱすたん!らごぱすたん!」と叫ぶ中、らごぱすたん姉妹は無言に。

dentudai_86


結果は470メートル。

dentudai_85


ナイスフライトだったが、パイロットの三浦さんは「らごぱすたんは、何も答えてくれませんでした」と悔しがった。


なおその後、台風12号の風の影響で、人力プロペラ部門は「競技不成立」となった。



らごぱすたんに関しては、ツイッターアカウントも存在する。





なおU.E.C.wingsのアカウントもある。





ネットでは、そんならごぱすたんと電通大が話題に。「急激な進化」を遂げた割には、後半は無言になってしまったらごぱす姉妹に失望の声もあるようだ。ネットの声を聞いてみましょう。































来年はもっと喋ってくれるかな・・・・