東京・神保町のCDレンタル店「ジャニス」本店)が、11月をもって閉店するとのこと。


理由などは明らかにされておらず、「諸般の事情」とされています。

公式サイトで発表されています。

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画像は公式サイトより

ジャニスは1981年にオープン。

ジャニス本店はCDレンタル、2号店は中古販売だが、今回閉店するのは本店のほうである。CD、DVDの在庫はあわせて8万枚をうたっていた。

ジャニス本店、2号店は、ともに2017年4月に移転していた。

店舗移転のお知らせ 2017年4月1日に本店(レンタル)、2号店(中古販売)は共に移転しました。(ジャニス公式)
http://www.janis-cd.com/news/2017/02/post-227.html



2018年8月30日のリリースによれば

ジャニス本店は諸般の事情により、11月をもって閉店することとなりました。
今までのご愛顧誠にありがとうございました。

閉店に伴い、入会や予約、リクエスト、各種サービス券の取り扱い等に変更がございます。

10月1日からは閉店サービスを企画しています。詳細は随時HP、ツイッターでお知らせします。

とのこと。詳しくは上記リンク先参照。


近年は特に「CD不況」と言われ、各種ネットサービスの充実によってCDの売上自体が減少してきた。

ただしCD不況はここ数年のことではない。CDの売上は20年前、1998年がピークで、そこから減少傾向が続いてる。

2000年代には既に米タワーレコードが破綻。2009年にヴァージン・メガストアが国内店舗を閉鎖。2010年にHMV渋谷が閉店。2011年にはWAVEが自己破産。2013年にHMVが経営破綻。

業態は違うが、そう考えるとジャニスはまだがんばってきたほうかもしれない。


ネットでは、そんなジャニス本店の閉店が話題に。


「閉店さびしいなぁ、お世話になりました」

「昔はよく借りたけど最近は借りてなかったからなぁ。CD レンタルというものも終焉なんだろうか」

「もう廃盤になってて買うとウン万円するようなCDがゴロゴロ置いてあって、それらがレンタルで聴けてしまうジャニス、本当に貴重なんだけどなあ」

「思い出たくさんあるよ。。試聴機いつも混んでたなあ」

「ただただ悲しい」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。











































平成も終わりか・・・・・