アメリカンコミック「アクアマン」の実写映画版がアメリカで今年12月に公開されるのですが、日本での公開日も2019年2月8日に決まったと発表されています。

しかしネットで物議を醸しているのは、そのポスター


まず、以下は全米公開に伴い発表されたバージョン。
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画像はhttp://news.livedoor.comより

以下が日本版。
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画像はhttp://news.livedoor.comより


いろいろ違う点がありますが、ネットでは「酷い改変」だとして物議を醸している一方、日本版のほうが「気に入ってる」との声もあがり、賛否両論となっています。

ポスターを見比べてみると、まず全体の明るさの違いがあることがわかる。アクアマンは海底人であるが、日本版ポスターはより明るくなっており海底感が薄れているかもしれない。

さらに日本版では、下の部分のサンゴに鮮やかな色がつけられている。


また、全米版ではキャッチコピーが「HOME IS CALLING」となっている。直訳すれば「家が呼んでいる」であるがこのHOMEとは海あるいは海底のことだろうと思われる。これ対して、日本版では「すべての魚を味方にする男」となっていて、主人公の属性の説明となっている。




報道によれば、アクアマン日本版は

来年2月8日(金)に日本公開される

(ストーリー)人間として育てられた、海底王国アトランティスの末裔にして、サメをはじめ海の生物すべてを従えて戦うことができる男、アクアマン。地上を超える未知の文明をもったアトランティス帝国が人類の支配を狙い侵略を始めたとき、彼が守るのは地上か、それとも海か…。

アクアマンを演じるのは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』でもアクアマンを演じた、ハワイ出身のワイルドイケメン俳優ジェイソン・モモア

とのこと。

全米版のオフィシャルトレイラー



ネットでは、そんなアクアマンのポスターが話題に。


「ダサ過ぎて泣いちゃった」

「あんな明るい色味で大丈夫!?」

「なんでこんな彩度上げたの?ラッセンかよ」

「すべての魚を味方にする男、って超ダサくない!?」


などという声があがっています。一方で


「別にこれでもいいんじゃない」

「普通に好きだな。見比べちゃうとサンゴが浮いて見えなくもないけど単体で見たら別に普通」

「日本版のポスターとキャッチコピーかわいいから気になってきた」


などという声も。

ネットの声を聞いてみましょう。


























































日本と米国じゃ認知度の違いがあるからな・・・・