9月14日に放送された日本テレビの番組「高校生クイズ2018(ライオンスペシャル 全国高等学校クイズ選手権)」で、偏差値44の三重県代表・桜丘高校が優勝を果たし話題になっています。

桜丘はこれで連覇を達成

今回の優勝の立役者となったのは、東問(ひがし・もん、兄)くんと東言(ひがし・ごん、弟)くんの東兄弟

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画像はtwitter.comより

右が兄の東問くん、中央が弟の東言くん、左が小林くん。

東兄弟はなんと、高校生クイズで優勝するために、ラ・サール高校(鹿児島)から転校してきたのだとか・・・・・

東兄弟は最初から「2連覇は絶対したい」と語り、優勝を意識。ちなみにもうひとりは、小林雅也くん。

番組の説明によれば、東兄弟は「ラ・サール(中学)入学後の3年間をクイズに捧げてきたが、勝つためには前年度優勝校に、ということで、桜丘に転校した」とのこと。まさに人生を高校生クイズにかけている。


番組の表示によると、ラ・サール高校は偏差値78。一方、桜丘高校は偏差値44。同番組にはそのラ・サール高校も出場しており、東兄弟とラ・サールのチームは友達同士なのだとか。


今回は純粋なクイズというよりも「地頭力」が試される問題が多く出題されたが、桜丘とラ・サールはともに決勝(3校による)まで勝ち進んだ。

最後の問題は、与えられた道具を使って5メートルの壁を乗り越える、という問題だったが、桜丘があっさりと38秒で乗り越えて優勝を果たした。



ネットで話題になっているのは、やはり偏差値78のラ・サールから44の桜丘に転校した東兄弟

一見、レベルの低い高校に進学してしまったかに思えるが、実は桜丘には「国公立難関私大コース・医歯薬コース・総合進学コース」が存在しており、京大・阪大や早慶、関関同立といった国立・難関私大への進学実績もあるようだ(数は多くない)。

それでもラ・サールと比べると圧倒的な差に思えるが・・・・


桜丘中学校・高等学校とは。

三重県の伊賀市に所在し、中高一貫教育を提供する学校法人日生学園の運営する私立中学校・高等学校(併設型中高一貫校)である

英国全寮制・イートン校をモデルに、欧米の全寮制教育を日本へ導入をコンセプトにして設立

過去校名は日生学園高等学校、日生学園第一高等学校

ハンドベル部、吹奏楽部、放送部、クイズ研究部などが全国大会等に出場経験がある

とのこと。


元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さん、お笑い芸人の今田耕司さん(中退)が在籍していた。


なお、桜丘は2連覇であるが、前年は男女のカップルを含む人たちが優勝していて、メンバーは変わっている。


ネットでは、桜丘高校や東兄弟が話題に。


「「高校生クイズで優勝するため」にラ・サールから転校して、ホントに優勝しちゃったよ。格好良すぎ」

「桜丘がすごいのか、東兄妹がすごいのか」

「高校生クイズで優勝するために桜丘に転校した東兄弟…。あんな賢いなら転校せんで鹿児島ラ・サールで優勝できだろうに。自分には理解できん」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。
































頭が良すぎるとやることが違うのだ・・・・・