詳細不明なままライブ活動の休止を発表していたロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」が、9月17日の「HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2018(ハジマザ)」において、その理由を発表しました。

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画像はtwitter.comより

ライブ活動休止の理由は、メンバーのダイスケはん頸椎椎間板ヘルニアと診断され、緊急手術をするためとのこと。

また、あわせて新曲MVの緊急公開も発表されています。
この活動休止は、9月15日開催の氣志團万博(初日)において、ステージ上のスクリーンおよび会場内アナウンスで発表されていた。

【参考記事】マキシマム ザ ホルモン、ライブ活動休止か。ネタ説やナヲ妊活説も。氣志團万博で発表、動画で拡散される
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/52457591.html


当時は突然の発表や、発表のされ方などから「ネタ説」なども流れていた。休止の理由等は発表されておらず、詳細は17日に発表するとされていました。

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そして17日のハジマザで、詳細が発表された。

発表によると「長年のライブ活動における疲労が蓄積した結果、ダイスケはんが頸椎椎間板ヘルニアと診断され、緊急手術が避けられない状態であることが発覚しました。これに伴い、マキシマム ザ ホルモンは、本日のHAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2018をもちまして、当面の間ライブ活動を休止いたいします」とのことである。

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明日以降のライブはすべてキャンセル。復帰時期は未定。一日も早いライブ活動を再開を目指すとのこと。

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また、この事態を重く受け止め、メンバー・スタッフで協議した結果、9月18日21時に、新曲ミュージックをホルモン公式サイトにて緊急公開するとのこと。

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同新曲は、「ヘドバン」「デス声」を自粛するとのこと。ダイスケはんの頸椎椎間板ヘルニアの原因が、ヘドバン(ヘッドバンギング、頭を激しく上下に振る行為)にあったことを示唆している。

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参考動画






(このシーンは撮影およびSNSに掲載する許可が出されていた)


同バンドは過去に、ダイスケはんの喉の手術およびリハビリのため活動休止(2008年)、ナヲの妊活のため活動休止(2015年)している。


アーティストの頸椎椎間板ヘルニアといえば、X JAPANのYOSHIKIさんが有名である。

デビュー当時の激しいヘッドバンギングなどをしながらドラムを叩く演奏スタイルで首や頚椎を痛め、頚椎椎間板ヘルニアや神経循環無力症(心臓神経症)などを発症している。こうした身体の故障でこれまでに何度もライブの中止や延期を引き起こし、X JAPANの全国ツアー『DAHLIA TOUR 1995-1996』で倒れた際には、「次に痛みが出たら車椅子生活になる」と医師から宣告された。

X JAPANの2009年のワールド・ツアーでヘルニアを悪化させ椎間孔切除の手術を受けたが、ほかの頚椎間や腰にも損傷が判明したため3年以内に再手術が必要であると医師から宣告された。(Wikipediaより)



ネットでは、そんなホルモンの活動休止とダイスケはんの頸椎椎間板ヘルニアに、


「ヘドバンが原因やろか、、。早く治って活動再開出来るのを祈ってます」

「メンバー全員が全力でライブできるのを待ち続けてる」

「本人は辛いだろうけど ファンの人達は少しだけホッとしただろうね 復活を信じて待ってあげよう」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。



































緊急手術が必要って、よっぽどだったのか・・・・・