暴走族などに人気のコルク製ヘルメット(クッション部分がコルク、コルク半)を脅し取る「コルク狩り」が、平成も終わろうとするこのご時世にまだ存在していたとして話題になっています。


現場は、東京都北区。
koruku_175
画像はTBSのニュースより

「コルク狩り」という言葉は新語ではく、東京ではかなり以前から被害が報告されてるようだ。

TBSの報道によれば

不良グループ「駒込一家」のメンバーで、私立高校3年の少年(17)ら5人

東京・北区の路上でコルク製のヘルメットをかぶっていた少年(16)が乗ったバイクに無理やり乗り込み、「北区は駒込一家のシマだから、次、コルクをかぶったら殺す勢いでやる」と言って、ヘルメットなどを脅し取った疑い

とのこと。

また、日テレの報道では

暴走族以外がコルクヘルメットをかぶってはならない」として「コルク狩り」と称し、コルク製のヘルメットをかぶった人を脅していたという


毎日新聞の報道では、

北区は(自分たちの)シマだから次にコルクかぶったら殺す」などと言い、ヘルメット1個(時価2万円)を脅し取った

少年の前に割り込んで停車させ「どこでコルクかぶってんの」などと因縁を付けていた

などと報道されている。

コルク製ヘルメットは、Amazonなどの通販でも普通に売られている。







もう若者が「暴走族」や「不良」行為に興味を失っている中、いまだに「コルク狩り」が行われていることに、ネットでは衝撃が広がっている。

ネットでは、


「平成も終わろうとしてるのに」

「なんてまだやってる馬鹿いるんだな」

「このご時世にコルク狩りってまだあるんだ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。

























間違えて買ってかぶってたら狩られるのかな・・・・