兵庫県西脇市の岡之山美術館で開催されるはずだった、美術家の横尾忠則さん(82)の特別展が、とある事情で延期され物議を醸しています。

そのきっかけとなったのは、美術家職員の遅刻。その職員は、横尾さんの制作作業開始に間に合わなかったとのこと。遅刻した時間は30分と報道されています。

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画像は下記記事より。


この職員の30分の遅刻に、横尾さんは立腹。創作意欲をなくしてしまったとか・・・・


カンテレの報道によれば

8月29日、横尾忠則さんは和紙を使った作品の制作を兵庫県多可町の施設で行う予定でした

しかし、横尾さんが作業を始めるときに、美術館の職員がまだ着いておらず、材料が揃わなかったことから、「創作意欲をなくしてしまった」と話し、制作をせずホテルへ帰った

それ以降、展示予定だったほかの絵画制作も進んでおらず、美術館側は制作が間に合わないと判断し、開催を延期

とのこと。美術館側は非を認めています。9月28日からの予定だった特別展は「できる限り早く開催したい」意向とのこと。

横尾さんは西脇市出身で、同士の名誉市民でもある。


西脇市岡之山美術館とは。

西脇市出身の芸術家の横尾忠則の作品展示と保存を目的として1984年(昭和59年)に開館した。現在は、現代美術の展示拠点としての美術館として運営されている。横尾作品の展示だけでなく、様々な催し物が行われるほか、横尾のアートグッズの販売も行われている(Wikipedia)


上記のように、もともとは横尾さんの作品のための美術館だったようだ。



ネットでは、そんな彼と美術館の騒動が話題に。「30分の遅刻で立腹、特別展が延期」という前代未聞の展開には、


「ただの82歳のわがまま的なパワハラとちゃうのか?」

「くだらないジジイになったんだね」


「仕事をお願いする立場の人間が約束を守れないのは待つに値しない」

「芸術家に老害という言葉は使えないと思う。それも含めての横尾忠則展というヤツじゃないの?」


などと、横尾さんへの批判、擁護、賛否の声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。







































これで注目を集めたことは確かか・・・・