子供が職業体験をするテーマパークの「キッザニア」を日本国内で運営する「KCJ GROUP株式会社」が、通信大手KDDIの子会社になることがわかりました。

キッザニアとKDDIのコラボでどんな未来が待っているのか。そして現在キッザニア東京に入居しているドコモはどうなってしまうのか・・・・・?

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また、現在国内にあるキッザニア「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」2箇所に続き、名古屋にも進出するのこと(2020年開業予定)。


Impress Watchの報道によれば、KDDIとKCJ GROUPは10日に発表会を開催。

(KDDI代表取締役社長の)高橋氏は冒頭、2006年にキッザニア東京が開業し、その姿勢に感銘を受けたが、NTTドコモに先手を打たれ、悔しい思いをしたと振り返る。ジブリと一緒に仕事をすることと並んで、キッザニアと一緒に仕事をすることが自身の夢だったとする同氏は、「主役はキッザニアさんで、KDDIはそれをサポートする立場」と語る

住谷氏は、社会環境が急激に変化していく中、「3年ほど前からキッザニアだけでやっていけるのか疑問を感じ、コレボレーションをしていくのがベストなのではないか」と考えるようになったと明かす

とのこと。

なおキッザニア東京には、「NTTドコモ」のパビリオンもある。携帯電話が借りられ、キッザニア内で行われるイベント等の案内も観ることができるという。

これがKDDI(au)にとって代わられるのか、だとすればどんな体験ができるのか・・・・?


ネットでは、


「キッザニアにauショップが入って、客に端末代48回払い強制するオペレーションやらせるんですか?」

「料金パックの説明とかするんかな」

「auケータイ販売員に扮した子供が、親にauケータイと損保を抱き合わせで契約させ、じぶん銀行の口座開設までの未来が見えた」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。


































きっと楽しい未来が待ってるはず・・・・・