週刊文春が、名門・東洋大学陸上競技部の暴力事件を報道しています。

被害者だという1年生、X君が先輩部員の暴力を告発。

ネット上ではこのX君の実名が飛び交い物議を醸している。また、加害者とされる上級生からは既に謝罪も受けているという状況での週刊誌への「告発」には、ネットで疑問の声もあがっている。

真実かどうかはわからないが、被害者の素行に問題があったという情報もネット上にはある。(もちろん、どんな状況であっても暴力・言葉の暴力は許されることではない)

下記のように被害者を批判したり感情的に叩いたりする声もネット上にはある。
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東洋大陸上部にはファンも多く、今後の陸上部がどうなってしまうのか心配の声もある。


文春の報道によれば

「陸上部に馴染めなかった自分にも非はありますが、あそこまでの暴力をふるわれる理由はなかったはずです」(X君)

「4月には3年生で箱根駅伝にも出場していた先輩から怒られた際に、足を蹴られました」(X君)

「練習器具を忘れたことを咎められた際、『マジで死ねよ』と首を絞められた。さすがに酷いと思って、母親に『もう辞める』とLINEで連絡しました」(X君)

9月20日、寮の会議室でX君と母親、陸上部の酒井俊幸監督、部長の間で話し合いが持たれ、“指導”に加わった先輩部員も同席し、暴言・暴行の事実を認め、謝罪したという

「身体の接触があったのは事実。(両手で首と胸の間を触るしぐさをしながら)こういうのはありました。でも殴るとかは絶対にない」(陸上部の酒井俊幸監督)

とのこと。酒井監督は暴行の一部を認めている。


東洋大陸上部とは。

1927年に創部され、元世界記録保持者である池中康雄をはじめとする多くの名ランナーを輩出してきた。関東インカレおよび箱根駅伝の常連校

箱根駅伝:2018年まで76回出場して、優勝回数は4回。

2009年4月からはOBの酒井俊幸が長距離部門の監督に就任(Wikipedia)



池中康雄、石川末廣、北島寿典、柏原竜二、設楽悠太、設楽啓太ら数多くの選手を輩出してきた。


ネットでは、そんな東洋大陸上部の不祥事が話題に。


「駅伝どうなるんや…?」

「そりゃ暴力振るった時点でアウトだけど、記事とか様子見る限り、態度ナメくさった1年が報復に週刊誌に売り込んだ形にしか見えないな」

「被害者が悪いと言うのなら、彼をスカウトして東洋大学に入学させた者にも責任があるだろう。まったく、加害者よりも被害者が問題と言う論調には賛成しかねる」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。









































東洋大、会見あるか・・・・・?