社会人サッカークラブの「鈴鹿アンリミテッドFC」(東海社会人サッカーリーグ1部)に所属する藤井竜(ふじい・りょう)選手(29)が、既婚女性との不適切な関係(不貞行為、不倫)について、その女性の配偶者(夫)から脅迫と受け取らざるをえない行為を受けていることがわかりました。

鈴鹿アンリミテッドFC公式サイトで、経緯等が代表の山岡竜二氏の名前で発表されています。

藤井竜選手
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画像は鈴鹿アンリミテッドFC公式サイトより

藤井選手は千葉県出身。身長183cmのDF。
鈴鹿アンリミテッドFCのリリース(山岡代表名)によれば、経緯は

・藤井竜選手が、三重県内の既婚女性と2回の不貞行為(不倫)、およびその他1回女性が藤井選手の部屋を訪問

・それが、女性の配偶者(旦那)に知れてしまった

・藤井選手は、慰謝料500万円に加え、クラブ退団を強要されている。それができない場合は「サッカーを出来ない体にしようか」と脅迫と受け取らざるをえない行為を受けている


・クラブとしては、選手への監督不行き届きを痛感。プライベートのことではあるが、脅迫にあたるような行為を受けていることなどを鑑み、公表しなければならないと判断した

警察署には相談済み

・配偶者は、藤井選手の部屋(クラブの選手寮)に無断で侵入、暴れたり水を撒き散らしたり、物を破壊


時系列は以下とされている。

9月中旬に、相手女性から藤井選手へ最初のコンタクト
9月下旬に、相手女性が藤井選手の部屋を3回訪問(うち2回不貞行為)
9月末に、相手女性と配偶者の方が藤井選手の部屋に無断入室し、配偶者の方がチームの退団と慰謝料を要求。

なお配偶者の方は下記内容を紙に書き、署名、捺印するよう命令され、その通りに従いました。
①不貞行為を行った旨
②チームを退団する旨
③慰謝料500万払う旨


現在は、弁護士と配偶者が話し合い中だという。

最初のコンタクトから半月ほどで慰謝料請求まで至ってる。

ネット上では、一連の展開が早すぎるとして「美人局」(女性(妻)が男性を誘って、後に別の男性(夫)が現れ、不貞行為等を理由に金銭を要求したり脅迫するという詐欺行為のこと)ではないかという声もあるが、「チームの退団」まで要求するというのはただの美人局としては考えづらい。


また藤井選手は、女性が既婚であることを知っていたのか(相手が言ったか、言わなかったか、偽ったかなど)、知っていたとすればいつの時点で知ったのかがポイントとなりそうだが、それについては発表文に書かれていない


藤井選手もコメントを発表。チーム関係者、スポンサー企業、サポーター、チームメイト、相手の配偶者に謝罪した上で

今回の事をしっかり反省をし、責任と自覚をもって行動していき、失った信頼を回復できるよう一生懸命努めていきます。

などとしている。


なお代表の山岡氏からのコメントには、藤井選手から相談があったこと、事実関係を聞き藤井選手を叱責したこと、それでも藤井選手を救うことを決めたこと、自分の力不足があったこと、自身への懲戒処分も行うことなどが書かれている。


鈴鹿アンリミテッドFC(旧:FC鈴鹿ランポーレ)とは。

三重県名張市を拠点としていた「三重FCランポーレ」と、三重県鈴鹿市を拠点としていた「鈴鹿クラブ」が合併して2009年に現在のチームとなった

創設年 1980年
所属リーグ 東海社会人サッカーリーグ
所属ディビジョン 1部
ホームタウン 三重県鈴鹿市
(Wikipedia)



ネットでは、そんな鈴鹿アンリミテッドFC、藤井選手のことが話題に。


「美人局じゃねえのかこれは」

「始まりからの展開が早すぎるし、、、なんとなくその筋の方では?って疑いたくなる案件」

「危機管理として見るとこれはしっかり正面から受け止めてうまく対応しようとしてるようには見える」

「昼ドラもビックリの修羅場だな」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。







































今後の展開にも注目・・・・・