歌手の沢田研二さん(70)が、10月17日に予定されていたさいたまスーパーアリーナでのコンサートを直前で中止にした件について報道陣に説明。

その中で「(イベンターや事務所に)約束(約束については後述)を破られて、客席がスカスカの状態でやれと言われるのは、僕には酷だと。それは老人虐待にも通ずることなんじゃないのって」などと述べて物議を醸しています。

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画像はhttp://news.livedoor.comより

この発言に、ネットでは批判の声が続出・・・・
19日に放送されたとくダネ!の報道によれば、沢田さんは、ファンへの謝罪の言葉を発言したうえで、以下のように「老人虐待」という言葉を使って述べた。

・「僕自身に、さいたまスーパーアリーナでライブをやる実力がなかったということが一番だろうと思っています」

・「ドタキャンをしていいとは思ってないんだけど、(イベンターや事務所が)約束を破っていながら(約束については後述)、スカスカの状態でやれというのは、僕には酷だと。それは老人虐待にも通じることじゃないのって。冗談言ってる場合じゃないですが」

・「やる人間の意地というか、扱われ方(の問題)」

・「今日まで頑張ってきて、その自分でもなぜこういう結論を出したかということについては、一言で言うと意地というしかない」



上記の「約束」とは、沢田さんは以前から「ライブをやるなら客をいっぱいにしてくれ、無理なら断ってくれ」と言っていたとのこと。

さいたまスーパーアリーナでやろうということは、一昨年ぐらいから企画があったということだ。それぐらい時間があったのだから、事前に「やっぱり無理ですよね、と言ってもらえれば(よかった)」とも述べていた。

早めに伝えてもらえれば、事前に中止や延期の決断ができたという。


既に報道されている通り、沢田さんはイベンター会社から「9000人」集客したと聞いていたが、実際は「7000人」だった、沢田さん自身はそれを直前に知った(リハーサルで沢田さん自身が気付いた)という。

この事態に至ったことについて沢田さんは、イベンター会社、事務所、沢田さん自身の3者の責任だと述べている。


また別の報道によると、今回のツアーでは関東だけでも半年間で23公演があるとのことで、いくら大スターのジュリーといえども、この過密日程では集客は難しかったのではという、公演日程に対する疑問の声があったとも報道されていた。



ネットでは、そんな沢田さんの「老人虐待」について


「遠くから新幹線に乗って来て、当日に中止を知らされたファンの老人もいると思うので、そっちの方が老人虐待ですね」

「アナタが老人虐待(ファン高年齢)してる」

「昔からのポリシーがいっぱいの中でやる、でやれないなら辞めましょう。って一昨年から言ってたなら主催者が悪い」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。









































70歳の冗談ですが・・・・