ビジュアル系バンド「NOCTURNAL BLOODLUST(ノクブラ)」のメンバー、Cazquiさん(7strings)とDaichiさん(Guitar)が脱退すると、公式サイトで発表されています。

物議を醸しているのは、脱退の理由。金銭管理に携わる担当者2名(A、Bとする)が、収支を脱退する二人に開示せず、しかもそのうち一人(A)が、金銭の私的流用をしていたとのこと。

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画像は公式サイトより

ネットで物議を醸しているのは、金銭管理の担当者2人が誰であるかということ。

スタッフとも書かれておらず、しかもメンバーのうち2人だけが脱退するということで、もしかするとこの「金銭管理の担当者」はメンバー内の誰かなのでは、という声も・・・・
公式サイトの発表によれば

この度、下記のメンバー2名より申し出があり、2018年をもちまして当バンドを脱退する運びとなりました。
Cazqui(7strings)
Daichi(Guitar)

現メンバーによるラストライブは2018年12月16日渋谷STREAM HALLとなっております。

とのこと。

また、「主な脱退理由に関するご説明」という文章が添付されている。それによると(要約)

・当バンド所属レーベル(IRIS & CRISIS)の金銭管理に携わる担当者(A、B)が、以前より、脱退するCazqui、Daichiに対する収支開示を怠っていた

・Cazqui、Daichiは不信感を募らせ、弁護士を通じて開示要求したところ、Aの金銭私的流用、多額の使途不明金が発覚

・過去の楽曲制作料やグッズデザイン料の支払いもされていない

・Cazqui、Daichiはこのような状況で活動は継続できないと主張



ここで問題は、A、Bが誰であるかということ。

所属レーベルは「IRIS & CRISIS」であるが、ここに所属するバンドは、おそらく「NOCTURNAL BLOODLUST」のみであると思われる(他にもあるかもしれないが、有名ではないと思われる)。

ノクブラは以前はBELINE RECORDSに所属していたが、2013年1月に出したリリースによると、

2013年1月8日をもちまして、RAIZ ENTERTAINMENT/BELINE RECORDSより独立し、
新レーベル『IRIS & CRISIS』にて活動を継続してまいります。

とされていて、IRIS & CRISISは彼らの自主レーベルだと考えられる。


一般的な金銭問題であれば、ノクブラがレーベルを離れたり、レーベルのスタッフを解雇すれば、済みそうだ。ところがメンバーの脱退となったことで、今回不祥事を起こした金銭管理の担当者が、もしかするとメンバー内に存在するのではないかという説が浮上している。


脱退するメンバーの一人、Cazquiさんのものと思われるツイッターアカウントは、以下のようにツイートしている。



NOCTURNAL BLOODLUSTは5人組のビジュアル系バンド。

2009年に結成された。2011年にも二人が脱退している。
Daichiさんは2013年に加入した。


ネットでは、


「ノクブラって個人レーベルだったのか。そうなると、A氏、B氏がメンバーって可能性もあるのか…」

「脱退でノクブラまるっと解散でないとこを見るとやはり使い込みはメンバーなのではと憶測されるのが自然だよなぁ」

「もしかしてこのAとBって他のメンバーの可能性もあり…?と嫌な想像しかけたよ…。いや、違うと思うけどさぁ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。








































金銭の問題は対岸の火事じゃない・・・・