10月21日に放送されたテレビ朝日の番組「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー(ルパパト)」で、「ここをキャンプ地とする」という名台詞が出てきて話題になっています。

「ここをキャンプ地とする」とは、北海道テレビ(HTB)のバラエティ番組「水曜どうでしょう」での伝説的なセリフであり、ツイッター上では一時「キャンプ地」がトレンド入りするなど騒然としました。

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画像はtwitter.comより

まさかの水どうオマージュ・・・・
10月21日に放送された「#37 君が帰る場所」という話では、敵が「強制帰宅ビーム」という恐ろしい攻撃をしてくる。

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この攻撃はその名の通り、ビームが当たった者を自宅まで飛ばして帰らせてしまう(戦線離脱させられる)という恐ろしい攻撃だ。


しかし朝加圭一郎/パトレン1号はこのビームへの対策を用意していた。それが「テント生活」をするというもの。テントを背負って敵と戦えば、「強制帰宅ビーム」を受けたとしても自宅はその場にあり、戦線離脱しなくてすむ。

【参考記事】【ルパパト】「強制帰宅ビーム」にテント生活で対抗する展開「そのビーム毎日浴びたい」「日本人に必要」の声も
http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/52563842.html


早速自宅を引き払い、テントを持って移動する圭一郎。そして適当な「鈴泉ふれあい広場 キャンプ場」を見つけて、こう言った。

ここをキャンプ地とする
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「鈴泉ふれあい広場」という「水曜どうでしょう」っぽい名称も気になったところだ(「水どう」の主な出演者に鈴井貴之さん、大泉洋さんら)。



一方「水曜どうでしょう」における「ここをキャンプ地とする」とは。

HTB「水曜どうでしょう」の企画「ヨーロッパ・リベンジ」にて、ドイツをレンタカーで移動していたどうでしょう班。日も暮れてきた頃、「今夜の宿をまだ確保出来ていない」ことが不安視される中で、大泉、嬉野Dの両名は「先に飯を食わせろ」と主張する。結局、宿が決まらないままレストランで食事を取ることにした……のが悲劇の始まりであった。

その後7時頃にレストランに入ったはずが、夕食を終えたのは夜10時過ぎ。宿を探すも走れど走れど宿は見つからず、藤村Dにより「12時までに見つからなければ野宿」との宣言がなされる。さすがに野宿はマズイ、との思いで必死の宿探しを続ける一行。しかし、非情にも日付は変わってしまう。そしてレンタカーを道端に止め、三人の前で藤村Dが一言。

おい、このバカ野郎

よく聞け、いいか

ここをキャンプ地とする

こうして、一行は寒風の吹くドイツの道端でキャンプを張る羽目になったのだった……。

ニコニコ大百科より)
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ネットでは、ルパパトで突然出てきた「水どう」の伝説の発言が話題に。


「道民として嬉しいわ」

「このセリフをこんな朝早くから聞くとは思ってなかった」

「今日のルパパト、ここをキャンプ地とするって言いたかっただけでしょ」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。


























スタッフに道民いるか・・・・・・?