11月1日に放送されたテレビ朝日の番組「報道ステーション」は、プロ野球・日本シリーズ第5戦 ソフトバンク×広島の時間延長の影響で、番組内で試合を放送(番組内包)。


その時、今年10月から13年ぶりに番組に復帰した徳永有美アナ(43)が、「ヤフオクドーム」と言うべきところで「ヤクオフドーム」などという不穏当な発言をして物議を醸しています。

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ヤクが、オフになる・・・・?
この日は日本シリーズが長引いたため、木曜ドラマ「リーガルV」が休止となった。

さらに報道ステーションの開始時刻を過ぎても試合が終わらなかったため、前述の通り報ステに内包する形で試合が放送された。

8回終了時点で、一度報ステのスタジオが映り、徳永アナと平石直之アナが挨拶(富川悠太アナは米中間選挙取材のため不在)。


その際、徳永アナは「どうぞよろしくおねがいします。え、それではヤクオフ・・・ヤク・オフドーム日本シリーズ第5戦にお返しします。よろしくおねがいします」と発言。

ヤフオクドームからの中継が続行された。

徳永アナは、最初「ヤクオフ」と言ってしまい、間違えたと思ったのか、言い直したがそれでも「ヤク・オフ」となってしまった。


徳永アナは石川県出身。大妻女子大卒。1998年にテレ朝に入社。

2001年にテレ朝社員と結婚、2003年に離婚。2005年にお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良さん(54)と再婚。同年テレ朝を退職。報ステは2004年から1年間担当したことがあり、今年10月から13年ぶりにキャスターとして番組に復帰した。


ヤフオクドームは、2013年まで「福岡 Yahoo! JAPANドーム(通称ヤフードーム)」だった。久々に復帰した徳永アナには「ヤフオク」は難しかっただろうか。


ネットの声を聞いてみましょう。

























心に残る言い間違え・・・・・