2018年の「ユーキャン 新語・流行語大賞」のノミネート30語が発表されたのですが、その中に「翔タイム」という言葉が入り物議を醸しています。

「翔」といえば、プロ野球・日本ハムの中田翔さん、広島の堂林翔太さん、あるいは芸能界では嵐の櫻井翔さんなどが思い浮かびますが、ノミネートされたのは今年からMLBのロサンゼルス・エンゼルスに所属し活躍した大谷翔平さん(24)のこと。

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「SHOW TIME(ショータイム)」にかけて「SHO TIME」と現地でも言われましたが、ネット上ではむしろ現地実況がよくつかう「オオタニサン」のほうが流行ったとの声も・・・・


報道によれば、今年の「現代用語の基礎知識」選 2018ユーキャン新語・流行語大賞のノミネートは以下の30語である。

あおり運転
悪質タックル
eスポーツ
(大迫)半端ないって
おっさんずラブ
GAFA(ガーファ)
仮想通貨/ダークウェブ
金足農旋風
カメ止め
君たちはどう生きるか
筋肉は裏切らない
グレイヘア
計画運休
高プロ(高度プロフェッショナル制度)
ご飯論法
災害級の暑さ
時短ハラスメント(ジタハラ)
首相案件
翔タイム
スーパーボランティア
そだねー
ダサかっこいい/U.S.A
Tik Tok
なおみ節
奈良判定
ひょっこりはん
ブラックアウト
ボーっと生きてんじゃねーよ!
#MeToo
もぐもぐタイム



どれも今年初めて聞いた(新語)か、よく使われた(流行)した語であるが、ネット上では「翔タイム」は違和感をもって迎えられたようだ。


大谷翔平さんは今年3月29日に打者としてメジャーリーグデビュー。その後4月1日に投手としてメジャーリーグデビューした。いわゆる二刀流と呼ばれる活躍。

投手としてのデビューとなった4月1日の試合前、チームメイトのマイク・トラウト外野手(27)が、ロッカールームで「Sho Time!」と大谷の様子を表現したと伝えられている。

その後は現地メディアが度々「Sho Time」を使うようになり、彼の愛称にもなった。


彼の愛称をめぐっては「Sho Time」「Show Time」のほか「showtani(ショータニ)」「オオタニサン」、シンプルに「ショウヘイ」などがあげられ論争になったこともあるようだ。


ただもちろん、現地で漢字やカタカタを用いた「翔タイム」という報道はなく、日本でも「翔タイム」という表現はなかったと思われる。


なおスポーツ以外では、テレビ朝日のドラマ「ヒモメン」の中で、窪田正孝さんが演じる翔(役名)が「翔ちゃんのイッツ ア 翔タイム!」などと発言したことがあるが、さすがにこれが流行語大賞にノミネートされたとは考えづらい。



ネットでは、


「翔タイムって中田翔かと思ったら大谷翔平かよwwwwwwww」

「堂林の応援歌しか浮かばないw」

「櫻井翔タイムかと思ったわ」

「翔タイムじゃなくて、オオタニサンじゃない?」


などという声があがっています。ネットの声を聞いてみましょう。





































SHO TIMEじゃだめだったのかな・・・・・?